ブログ

2024-05-17 10:45:00

運動不足は早期死亡のリスクも上げる!?

運動する時間がないという人は、やがて病気のために時間を失うことになる(エドワード・スタンリー博士)

 

このような言葉があります。

特に大きな不具合がなく過ごせている今は、

運動する時間なんてない!

そんな時間があれば寝たい!

疲れていてできない!

などなど様々な思いで運動を実践に移せない方もいらっしゃると思います。

 

でも、

何か不具合が生じ思うように動けなくなったら?

入院したら?

 

もちろん、運動しているから病気にならない、入院しないということは言い切れません。

しかし!!

 

運動せずに座っている時間が長ければ長いほど、様々な疾患やリスクが高まり、人間が死に近づいていくスピードが早まることは、科学的にみても事実と言っても良いほどになっています。

 

今すぐ運動しなくても1週間後に死ぬことは(運動が原因で)ありませんが、運動をしていなかったがために1週間後に死んでしまうということはあり得るんです。

とある調査では、運動量に応じて「非アクティブ」「非常にアクティブ」など5つのグループに分け平均余命を計算しました。

1位は「よく運動する」5位「全然運動しない」というのはこのお話をしているので想像ができると思います。

 

いやいやこんなことは想定内。

 

問題はどのくらい差があるのか?

 

この調査では、グループごとに死亡率を比べた結果、2番目に運動をしていないグループ(1日15分ウォーキングなどの中程度の運動をする)の死亡率は、

全く運動しないグループよりも14%低く、平均寿命が3年長かったというんです。

1位と2位の差はこの4位と5位(3年の差)ほどの差はなかったようです。

 

つまり、1日15分ウォーキングを怠るだけで3年寿命が縮まっていることになります。

そして、1日15分ウォーキングをすることで3年寿命が伸びるということなんです。

 

もう1つ別のデータで、

身体活動レベルと死亡率の関係を調べた研究では、

①もっとも運動しないグループ (1)

②2番目に運動しないグループ(0.48)

③3番目に運動しないグループ(0.34)

④もっともアクティブなグループ(0.27)

 

もっとも運動しないグループが死亡する危険性を(1)とした場合の相対的な危険度を示す数値です。

①と②の差がもっとも大きいのはお分かりでしょうか?

つまり、健康という面で考えた場合、ものすごくハードに運動することを目指すのではなく、

下から2番目を目指すことでいいんです。

 

ちょっと気が楽になりませんか??

 

でもだからといっていきなり運動は体が動かない。

なんてことがありますよね?

 

まずは動ける体を作ることから始めましょう。

頑固な凝りや張りはもちろん、動かなくなっている関節可動域を広げたり、歩く動きに合わせたストレッチをしたり。

精油の力で脳、神経へもアプローチ。

準備段階の身体を目指すのがTAWAN BLUEです。

 

さぁ今日から3年健康寿命を高めませんか?

 

1.jpg 2.jpg

投稿用のコピーのコピー - 10.jpeg