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朝のウォーキングで気づいた、自然環境とアロマの関係
昨日、少し早く起きて久しぶりに外を歩きました。
最近はずっと屋内で歩く(マシン)が多くて、
歩きながらドラマや映画を観ることもできて便利だけど
やっぱり外を歩くって気持ち良いですね〜♪
テンションも上がって上り坂もあっという間でした(笑)
ふと思ったのが
屋内とは違い外では、
鳥の声が聞こえ、風を感じ、
植物の香りがしたり、アスファルトや土の感触が変わる。
少し凸凹した道を歩いたり、色々な場面に出会います。
同じ「歩く」という運動なのに、
自然と前向きな気持ちになっている。
目線も空を見たり周りを見渡してるんです。
※僕個人的な感想です。
あ〜僕たちは色々なこと、ものを感じて生きているんだ
と実感。
僕はアロマセラピーを取り入れているので香りで考えてみます。
僕たちは日常で香りを感じるとき、
香り単体ではなく常に
・視覚
・聴覚
・触覚
・温度
・湿度
・空気の流れ
など、多くの刺激と一緒に脳へ届いています。
香りだけを切り離して考えることは本来あまり自然ではないんですよね。
実際に2024年にあった研究では、
自然環境の回復効果は「景色」だけではなく、
音・香り・触覚を含めた多感覚刺激によって、自律神経の回復やストレス軽減につながることが示されています。
視覚を取り除いた条件でも、副交感神経の活性化や交感神経の抑制が認められました。
また、職場環境を再現した研究では、
自然の香りを含む多感覚環境は、
・ストレスの低下
・気分の改善
・認知機能の向上
につながり、
香りの心地よさ(olfactory pleasantness)が回復感に有意に関与することも報告されていました。
だから昨日のウォーキングで僕が感じた心地よさは、
植物の香りだけではなくて
鳥の声も、
風も、
歩く感触も、
朝の空気も、
全部が合わさっていたからなんですよね。
これって
アロマセラピーにも同じことが言える
と思います。
「この精油を嗅げば元気になる」
「この成分には○○作用がある」
もちろん、それらは大切な知識です。
でも、それだけではなくて
部屋の照明
音楽
温度
会話
ベッドの寝心地
そして香り
これらすべてが一つとなって、その場を体験しているんだなと。
だから僕は、
精油だけを見るのではなくて
TAWAN BLUEをご利用のお客様が
どう香りを感じているのか
まで考えられるセラピストでありたいと思っています。
昨日の朝のウォーキングは、そのことを改めて教えてくれました😊

