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2026-09-12 11:29:00

初めてのチャレンジ!

8月からオンラインで精油の安全性についてを学んでいて

そこで先生がおすすめの書籍として教えてくださった1冊が

あるのですが、英語の書籍なんです。

 

でも気になる・・・

 

ということで

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思い切って買うことにしました!!

新品で購入先情報ではインドからの発送とのこと。

 

Amazonを使うのが久しぶりすぎて、

しかも海外のものだったからか

一度目の購入後はAmazon側から不審と判断されて

注文取り消しメールが届きました😅

 

ちょっとクレジットカードは不安に思ったので

後払いできるものへ変更。これなら情報も安心かなと。

 

インドからシンガポールなど様々な国を経由して

1週間で無事に届きました📖

 

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900ページを超える厚さで、わかってはいましたが英語。

1日10ページを最低目標に年内に読み切れるように

少しずつ読み進めようと思います☺️

 

精油をなんとなくで使うことを卒業したい方

もっと深めた使い方があるんです。

最近はジュニアスポーツに関わっている方にも

ご興味を持っていただいています。

 

まずは無料説明会で気になることをお聞かせください☺️

 

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 ※こちらはアロマスクール専用のお問合せ窓口です。

ボディケアに関するお問い合わせは、

「ご予約方法」ページに記載の方法よりお問合せください。

2026-09-06 13:32:00

精油の安全性は、シートベルトと同じ

「精油の安全性は、シートベルトと同じ」

 

僕はこの言葉を聞いたとき、とても納得しました。

シートベルトをしなくても、

事故に遭わずに運転できることはあります。

でも、それって

「シートベルトをしなくても安全」

ということではないですよね。

 

精油も同じです。

皮膚刺激が懸念される精油を使っても

何も起こらないことはあります。

 

実際、論文を見ていても、

すべての人に同じ反応が起こるわけではないことがわかります。

 

だからといって、

「今まで大丈夫だったから」

「自分は何も起こらないから」

という経験だけで

安全だと判断することはできないと僕は思います。

 

精油による皮膚トラブルには

皮膚への直接的な刺激だけでなく

芳香成分に対するアレルギーもあります。

 

食物アレルギーなども同じですが、

一度アレルギーが成立すると

その成分を含むものを避けなければならない場合がありますよね。

 

精油の場合に難しいのは、「精油そのもの」ではなく

そこに含まれる芳香成分に対してアレルギーが起こることです。

 

「ラベンダーにアレルギー」と決まっていれば分かりやすいのに。

 

例えばリナロールという芳香成分は

ラベンダーだけでなく、さまざまな精油に含まれています。

 

しかもリナロールは、空気に触れて酸化すると、

アレルギーの原因となりやすい物質が生じることが知られています。

 

もし、

そのような芳香成分にアレルギーを起こしたら?

 

これまで日常的に楽しんでいた複数の精油を

今までと同じようには使えなくなる可能性があります。

 

精油の良いところや、さまざまな使い方、

その魅力を伝えることが精油を使うきっかけになるのは間違いありません。

 

でも、何か起こったときはどうしますか?

 

「そんなことは聞いていなかった」となるよりも

あらかじめ知っていれば、

使い方に注意してリスクを減らせることもあります。

 

とはいえ、僕もネガティブなことを

大々的に伝えたいわけではありません。

 

精油に魅力があるからこそ、それと同じくらいに

注意点や安全な使い方を伝えることも大切だと考えています。

 

それが僕の思う講師像でもあります。

 

安全性を知ることは、精油を怖がるためではありません。

精油を安全に、そして長く使っていくためにも

知っておくことがあるんです☺️

2026-09-02 13:47:00

ある日のお客様ブレンド〜なぜ、ラベンダー・スピカ?〜

ご旅行で沖縄へお越しのお客様。

前日に普段とは違う身体の動かし方をしたことで、

筋肉痛や張りが気になるとのことでした。

 

精油の選び方に正解は一つではありません。

今回は、あくまで僕がどう考えて選んだのかを

芳香成分から振り返ります。

 

アロマを学んだことがある方や

アロマにご興味がある方の

一つの参考になればと思います。

 

選んだ精油の一つは、

「ラベンダー・スピカ」です。

 

筋肉の張りを考えてカンファーを。

そして、

旅行って楽しくて興奮しがちですよね😊

無意識に呼吸が浅くなりがちだったり

思っている以上に疲れていたり。

 

まずは爽やかな香りを穏やかに添えたいと思い、

1,8-シネオールも取り入れたいと考えました。

 

ただ、今回は、

1,8-シネオールを強く前面に出したいわけではないので

1,8-シネオールを多く含む

ユーカリ・ラディアタやラヴィンツァラではなく、

適度に含む精油を使いたい。

 

そして、そうした疲れも考えて、

リナロールも取り入れたい。

 

総合して、これらの芳香成分を含む

ラベンダー・スピカを選びました。

(実際の芳香成分分析表は、画像に掲載しています。)

 

必要な作用ごとに精油を足していくのも良いですが、

複数の精油に共通する芳香成分が含まれていることを

考えると、なるべく自分が考えた成分構成で

ブレンドしたい。

 

そう思って、作用ごとに精油を増やすだけではなく、

一つの精油に含まれる成分全体を見ながら、

必要なものを組み合わせるようにしました。

 

 

安全に使うことで、

精油をずっとライフスタイルに合わせて

取り入れることができますね☺️

 

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2026-07-31 16:44:00

プラナロム ハーブウォーター

サロンで販売しており、ご好評いただいている

ハーブウォーターに新しくエアレスミストタイプが仲間入りしました♪

 

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ハーブウォーターとは?

ハーブウォーター(芳香蒸留水)は、精油を抽出する際(水蒸気蒸留法)に生まれる植物由来の蒸留水です。

ごく微量の芳香成分を含み、植物本来のやさしい香りと働きを楽しめます。

精油とは異なり希釈する必要もなく、

そのまま肌や髪、全身のリフレッシュにお使いいただけます。

 

エアレスミストタイプの魅力

今回導入したボトルは、従来のスプレータイプよりも

・きめ細かなミスト

・中身が空気に触れにくい構造

・品質を保ちやすい

・最後まで使いやすい

という特徴があります。

毎日のスキンケアやリフレッシュミストとして、より快適にお使いいただけます。

 

僕個人としては、従来のスプレータイプは衛生面の関係で

開封後は冷暗所での保管のため冷蔵庫に入れていました。

(保存料など何も入っていないため)

洗面所へ持っていき、うっかり戻し忘れるなんてこともありました。

それが、エアレスミストタイプだと洗面所にも置いたままにできる!

と、ハーブウォーターを使ったことがある方にとっては

とっても便利に感じれると思います😊

 

気分転換に

化粧水に 

できものに

空間に

枕カバーに

様々な場面でご利用いただけます!

 

もちろん、これまで取り扱っているハーブウォーターも販売しています。

 

この季節のおすすめは「ペパーミント」

夏の暑さが続くこの季節は、

ペパーミントウォーターがおすすめです。

外出後やお風呂上がり、

仕事の合間などにシュッとひと吹きするだけで、

爽やかな香りと心地よいミストが

気分をリフレッシュしてくれます。

 

あとは個人的に、ネロリなんかもおすすめです♪

 

植物をもっと身近に

アロマというと精油を思い浮かべる方が多いですが、

ハーブウォーターも植物の恵みを

気軽に取り入れられるアイテムです。

 

毎日のスキンケアや気分転換など、

生活の中で無理なく植物を取り入れる

方法の一つとして、ぜひお試しください。

 

ご不明な点は、お気軽にお申し付けください。

2026-07-28 10:50:00

安心して受けていただくために、大切にしていること

今朝は、精油のメンテナンスをしました。

 そして、レモン精油を新しいものと交換しました。

 実は、交換前のレモン精油もまだ残っています。

香りもレモンの香りです。

 

「まだ使えるんじゃないの?」

 

と思われるかもしれませんね。

なぜ交換したかをお伝えします。

 

 

なぜ交換するのか?

実は、今回に限らず今までも交換をしています。

レモンやベルガモットはリモネンを主成分とする

酸化しやすい芳香成分が多く含まれています。

精油は開封すると空気に触れ、時間の経過とともに

少しずつ酸化が進みます。

 

さらに、光や熱の影響を受けることで

一部の芳香成分は別の化学物質へと変化

していきます。

つまり、開封した時と同じ成分バランスのままではなくなるんです。

そのため精油は、直射日光の当たる場所や

温度・湿度の変化が大きい浴室などでの保管は

避けるよう推奨されているんです。

 

こうした成分の変化は、香りだけでなく、

皮膚刺激や感作(アレルギー)のリスク

にも影響する可能性があります。

 

もちろん、保管状態や開封頻度によって

品質の変化には差があるので

半年を過ぎたら必ず危険

というわけではありません。

 

自分で使う場合は状況や体のことも判断しながら

使えますが、お客様に使用する以上、

安全に使うことを考えています。

 

天然だから安全?

精油は自然由来のものだから安全。

と思われることもありますが、

僕は、天然だから安全という考え方はしていません。

精油は、植物が自らを守るために作り出した

天然の化学物質です。

人間のためにつくられたものではありません。

だからこそ、「天然」という言葉だけで

安全性を判断するのではなく

植物が持つ特性や成分の性質を理解した上で

使用することが大切だと考えています。

 

効かせるだけがアロマテラピー?

アロマテラピーでは、「より濃く」「より強く」

「より効果を出す」という考え方を目にすることがあります。

 

実はアロマを習いはじめた僕もそう考えていました。

 

でも、精油を分子レベルで学び、安全性を理解する中で

効かせるだけが良いアロマテラピーではない

と考えるようになりました。

 

アロマテラピーは、「作用を引き出す技術」であると同時に

「リスクを管理する技術」でもある

と考えています。

どれほど期待される作用があっても

 

安全性を無視してしまえば、

お客様に安心してボディケアを受けていただくことはできません。

 

一度の皮膚トラブルや感作(アレルギー)が、

その方の今後の選択肢を狭めてしまう可能性もあります。

だからこそ、安全に、安心して使い続けられることを第一に考えています。

 

大切にしていること

精油は植物がつくり出した素晴らしい天然の化学物質です。

だからこそ、その力を過信することなく

正しく理解し、

安全に使うことがセラピストである僕の役割

だと思っています。

 

目に見えない部分だからこそ手を抜かない。

お客様に安心してボディケアを受けていただくために

目に見えない部分までこだわること。

これが、僕のアロマテラピーです。

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