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2026-08-07 20:02:00

ナード アロマテラピー協会認定校 開校しました

この度、正式に

ナード・ジャパン認定

アロマ・アドバイザー資格認定校

として、開校いたしました。

 

10月が周年なので、それまでには開校したいと

考えていましたが思っていたよりも早く

開校することができ嬉しいです。

 

講座内容については、

下記のリンクからご確認ください。

ChatGPT Image 2026年8月7日 19_11_05.png

 


 

今回は、「どんな思いでスクールを始めたのか」

を書こうと思います。あくまで僕個人の考えなので

「こういう考え方もあるんだな」と読んでいただけたら嬉しいです。

 

アロマを学ぼうと思って調べたことがある方は

ご存じかもしれませんが、

アロマにはさまざまな協会や団体があります。

 

僕は2つの協会から学びましたが、

それぞれに特色があるように感じました。

 

その中で僕が学び続けている理由

◼︎お客様へ使う時に、

 もっと明確な理由を持って精油を選びたい

◼︎精油を安全に使える知識を身につけたい

◼︎お客様の心と身体が少しでも楽になる

 お手伝いがしたい

 

という思いがあるからです。

結果的に自分自身のケアにも役立っています😊

 


  

 ここでお伝えしたいのは、

僕は「作用・効能だけがアロマの価値」

だとは考えていません。

 

精油は植物から抽出された天然の香りです。

香りを楽しむことも素晴らしいですし、

調香によって心地よい空間を作ることも

アロマの大きな魅力です。

 

また、身体の状態に合わせて精油を選ぶ

という考え方も、とても大切だと思っています。

 

どちらか一方ではなく、どちらも大切にしたい。

そして、そのためには身体の仕組みを知ること

も欠かせないと考えています。

 


  

精油は植物が作り出した、

揮発性で脂溶性の天然由来の化学物質です。

皮膚や呼吸から体内へ入った成分は、

そのままではなく、体内で代謝され、最終的に排泄されます。

 

このことを知っていると、さまざまな疑問に

理由を持って答えられるようになります。

 

例えば、

「ディフューザーはなぜ長時間使わない方がいいの?」

使用時間の目安には、ちゃんと理由があります。

 

また、

 

「リラックスしたいから精油を塗ったまま長時間日光を浴びた」

という場合も、

 

◼︎使用した精油は何だったのか

◼︎濃度は適切だったのか

◼︎紫外線との関係はどうだったのか

という視点で考えられるようになります。

 


  

精油には、使い方によって注意が必要なものもあります。もちろん、同じ使い方をしても全員に同じ反応が出るわけではありません。

 

だからこそ、

「今まで問題なかったから大丈夫」

と思ってしまうことがあります。

 

しかし、不適切な使い方を続けることで、

感作(アレルギー)が起こる可能性はゼロではありません。

 

一度アレルギーを起こしてしまうと、

その精油だけでなく、その成分を含む製品も使えなくなることがあります。

 

だから僕は、

安全に、長くアロマを楽しめる知識

を身につけることが大切だと思っています。

 


  

僕が伝えたいのは、

「香りだけを楽しむアロマ」でもなく、

「作用・効能だけを見るアロマ」でもありません。

 

精油という植物由来の化学物質を理解し、

身体の状態を考え、

安全な精油と濃度を選択しながら、

セルフケアや身体のメンテナンスに役立てていく。

そんなアロマをお伝えしたいと思っています。

 

もし、

「安全に根拠を持ってアロマを使えるようになりたい」

「家族や大切な人にも安心してアロマを取り入れたい」

「仕事にも活かせる知識を身につけたい」

 

そう思われた方は、ぜひ一度スクールをご覧ください。

 

皆さまと一緒に学べることを楽しみにしています😊