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眠れる体、整う心
「どこへ行けば良いのかわからない」
アロマオイルサロンで検索すると女性向きのサロン
が多く、男性も安心して通える場所がわからない
とお客様から聞くことがあります。
TAWAN BLUEは、男性女性どなたでもご利用可能、
男性もアロマでボディメンテナンスができる
サロンです。
〜お客様の声〜
・ここに来たらなぜか眠れるんだよね
・ホテルでは普段眠れないけど、ぐっすりと眠れた
・翌朝、体が軽くなて動きやすかった
・疲れていたのに、不思議と心も体も落ち着いた
眠りや体の軽さを実感するお声をたくさんいただいています。
精油の成分は体のあちこちへ届く
植物が生み出す芳香成分は、
香りとして鼻から脳に届くだけでなく
皮膚や血流を通じて体中にも作用します。
・脳や神経系
香りが脳に届き、自律神経のバランスを整えリラックスや集中力をサポート
・血流、代謝
皮膚から吸収された成分が血流に乗り、全身の循環や代謝を助ける
・筋肉や関節
トリートメントと合わせて筋肉の緊張を和らげ、体の軽さを実感
・細胞レベル
抗酸化や抗炎症作用など、細胞にやさしく働きかける
香りで心を整えながらトリートメントで体の内側にも働きかける。
まさに一石二鳥なんです!
男性の心と体に寄り添う
✅ストレスや疲労で眠れない
✅肩や腰が重い
✅気分がすっきりしない
✅男性力が落ちてきた
男性も心と体のバランスを崩すことがあります。
アロマテラピーは自然療法として、
男性も活用ができるんです♪
トリートメント後のふとした瞬間に
「あれ?そういえば朝起きたら体が軽い」
「あれ?昨夜はよく眠れた」
そんな自然な変化を感じていただけます。
男性も安心してアロマでボディメンテナンスを
植物の芳香成分は、脳や神経、血流、筋肉、細胞にまで働きかけ、トリートメントと組み合わせることで自然な回復力を引き出します。
眠れる体、軽い体、前向きな気持ちを取り戻す
体験をぜひお試しください。
アロマで男の活力を取り戻す
年齢とともに多くの男性が悩む「前立腺肥大」
排尿の不快感だけではなく、処方薬の影響で活力の減退を感じる方も少なくはありません。
TAWAN BLUEのお客様でも
「薬を飲み始めてから元気が出ない」
「全然なんです」
というお声をいただいています。
精油には男性ホルモンに直接影響する成分はほとんどありませんが、
血流・代謝・ストエスバランスを整えることで結果的に「活力」を取り戻すサポートができます♪
実際にお客様に使用したブレンドを一例にまとめてみます。
アトラスシダー・ジンジャー・ローズマリー・ブラックスプルース・ジュニパー
今回このブレンドにした目的は
「循環と流れを整える」
ことを意識しました。
🔹ジンジャー
からだを内側から温め、血行を促す精油です。
冷えや代謝の滞りを和らげ、下半身への血流をサポートします。
お持ち帰り可能なアロマクラフトではシナモン・カッシアで手作りされました。
🔹ブラックスプルース
副腎をサポートし、ストレスや疲労で低下した活力を穏やかに引き上げます。
体の「やる気スイッチ」を押すイメージです。
🔹ジュニパー
体内の余分な水分や老廃物を流すデトックスに。
下腹部のだるさやむくみを和らげ、前立腺周りの循環を整える助けになります。
🔹アトラスシダー
セドロールの成分には、鎮静作用や強壮作用があります。
心の緊張を緩めながら、男性らしい安定感や自信を取り戻すサポートに。
またリンパや結えっきの循環促進作用も活用。
🔹ローズマリー・シネオール
頭をすっきりとさせ、血流を促進し、神経や代謝を活性化させます。
精油(アロマ)は薬のようにホルモンを操作するものではありませんが、
体の流れを整え、心と体にもう一度スイッチを入れる
ための自然なサポートが可能です♪
無理に変えるのではなく、アロマで少しずつケアすることで
男性の健康寿命と自信を支えるサポートになると思っています。
男性も、アロマで体を整える時代です。
香りの分子で整えるホルモンバランスと自律神経
アロマセラピーはまだまだ「女性のための癒し」と思われがちです。
・女性ホルモン様作用(エストロゲン)を持つ精油がある
・女性受講者が多い
・月経のある女性はホルモンバランスの乱れを感じやすい
・女性更年期は症状もわかりやすく昔から言われている
ということもあるのかもしれませんが、アロマ協会のテキストでも、女性の不調については精油ブレンド集があったり、更年期についても女性更年期についてを学びます。
なぜ男性向けがないのか??
と疑問に思うほどです。
アロマセラピーは男性の心身にも大きなサポート力を持っています。
年齢とともに男性ホルモン(テストステロン)の分泌は緩やかに減少し、
・疲れが取れにくい
・やる気が出ない
・イライラ
・不眠
などいわゆる男性後年位(LOH症候群)のような不調が現れることもあります。
そんな時、
香りの分子が脳へ届き、自律神経やホルモン分泌を調整する働きが役に立ちます。
香りは、嗅覚を通してホルモンの司令塔である脳の視床下部に直接作用するんです。
男性の不調とストレスの関係
男性のホルモンバランスの乱れには、ストレスが深く関係しています。
ストレスが続くと副腎からコルチゾールというストレスホルモンが過剰に分泌され、テストステロンの合成が抑えられてしまうことがわかっています。
例えば、パチュリーには男性ホルモン様作用を持つ成分を含みます。
性ホルモンバランスのサポートとしての精油や、ストレスや自律神経のバランスを整える働きをもつ精油を活用することで男性更年期のサポートも可能です。
香りで整う男性へ
香りの分子は単なるリラックスだけではなく、
神経伝達やホルモン分泌にまで作用する自然のメッセージ物質です。
男性も年齢やストレスによってホルモンの変化が起こる今、
アロマは心と体のバランスを整える強力なサポートツールです!!
無理に頑張るのではなく、
香りで自然と整う習慣を
その1滴がまた明日のあなたを軽くしてくれます♪
同じ精油でも品質はこんなに違う
「メディカルグレード」や「セラピーグレード」と言う言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
当サロンも以前、メディカルグレードと表記していたことがあります。
実は精油に国際的なグレード基準は存在しません。
グレードは公式な規格ではない?
メディカルグレードやセラピーグレードという表現はあくまで各メーカーや販売会社が独自に定めた品質基準の呼称です。
国際機関や公的機関による認定制度ではないので、その言葉だけで品質を判断することはできないということです。
公的な分析を行なっている信頼できるブランド
TAWAN BLUEで使用している精油は「プラナロム社」と「ヤングリビング社」です。
🔹プラナロム
ベルギーのメディカルアロマブランド。
全ての精油に対してガスクロマトグラフィー(混合物がどのような化合物で構成され、どれくらい含むのかなど測定)と質量分析を行い、ロットごとに分析・検査を行い、その結果に問題のないことを公開しています。
成分の純度・安全性が科学的に保証されてる点が特徴です。
🔹ヤングリビング
過去にも農薬を使用したことのない土地にこだわる自社農園での栽培・蒸留・瓶詰めまでを一貫して行う「Seed to Seal」品質基準を採用。土壌管理から抽出まで徹底した管理体制により純度と安全性を守っています。
どちらも医療・教育・研究の現場でも使われているブランドでTAWAN BLUEでも信頼して使用しています。
芳香成分を感じにくい理由
・同じラベンダーでもブランドによって好きな香りと苦手な香りがある
・この精油、なんだか香りが弱い気がする
など、ご経験はありませんか?
TAWAN BLUEを初めてご利用のお客様でラベンダーの好みを話し、ここのは大丈夫とおっしゃる方は多いです。
これにはいくつかの要因があります。
・精油の酸化、劣化
精油は光や酸素、熱で成分が変質し香りが鈍くなることがあります。
・香料や希釈油が混入
合成香料が混ざると天然の立体的な香りが消えます。
・採取部位や産地の違い
同じ植物でも気候や土壌で芳香成分の比率が変わります。
同じ植物100%でも保存方法や育てられた環境、そして他のものが混ざっているかどうかで変わってきます。
プラナロムやヤングリビングを使う理由
TAWAN BLUEでは香りの心地良さだけではなく、心と体への安全性や有用性を最も重視しています。
そのため
・成分分析が公的に行われ、化学的根拠に基づいた安全性が確保されている「プラナロム」
・原料の育成から瓶詰めまで一貫管理し、自然エネルギーを最大限に活かす「ヤングリビング」
この2社の精油を使用しています。
お客様の体調や目的に合わせて
最も純粋で信頼できる香りをお届けしたい。
そんな思いから僕自身が学び、確かめた上で選んだブランドです。
精油は、香りを楽しむと共に、自然の化学成分が心身に働きかける「植物の知恵」でもあります。
本当に信頼できる精油を選ぶことで香りの力を最大限に引き出せると実感しています。
決して安くはないですがメディカルアロマを学び、大切なお客様のお身体に使用し心身のケアに活用するからこそこだわる。
これは今後も変わりません。
※ちなみにローズ精油はたった1滴(0.05ml)で350円以上です(°_°)
植物油のチカラ
アロマオイルコースで使用するオイルにつて、
前回のブログで書いたように、ベースとなるオイルには石油を精製して作られた鉱物性のミネラルオイルと
植物の種子などから抽出した植物性のオイルに分かれます。
TAWANBLUEでは、植物性のオイルを使用しています。
オイルの役割としては
①精油を希釈して作用を穏やかにする
②精油の揮発を抑え、持続性を高める
③植物油そのものが持つ効果
があります。
今まで①②がメイン、③も活用はしていましたが1種類しか使用していませんでした。
植物油は、精油とは異なり揮発性ではなく、脂質を主体とした成分を持っているので
「香り分子で心身に作用する」というよりも「皮膚・細胞レベルでの栄養や保護の働き」が中心になります。
植物油には「オレイン酸」や「リノール酸」といった脂肪酸が豊富です。
なんとなく聞いたこと、ありませんか??
この脂肪酸は人体で作り出すことができるものと作れず食事から摂取しなければならないものがあります。
そして、アロマオイルトリートメントで使用するように、精油を希釈するための目的で使用する植物油のほかに
植物油そのものが持つ作用を期待して使用することがあります。
ローズヒップ油、カレンデュラ油、イブニングプリムローズ油など聞いたことのある方もいらっしゃるかと思います。
・皮膚を柔らかくしバリア機能をサポート
・皮膚の保護、保湿、再生、修復
・抗炎症、細胞膜の柔軟性を保つ
・女性ホルモン様
などなど植物油にも様々な働きがあるんです。
新しく予定しているメニューでは、精油だけではなく植物油からブレンドをします。
・更年期症状でお悩み
・肌も健康に保ちたい
・年齢による衰えを感じる
・肌も美しく保ちたい
など、健康を強く意識している方、本気で考えている方におすすめです。
私たちは、食べたもので体が作られています。
そう考えると、完全には無理でもできる限り体に良くないものは避けたいですよね。
ボディケアも同じで、
石油で作られたものと肌に働く作用を持つ植物油
大量生産のために石油や油脂で溶媒して作られた精油と農薬を使っていない土地で大切に育てられ、作用を持つ精油
自分自身の体に塗布される場合、どちらが良いですか?
施術がメインだから何でも同じ?
それはそれで良いと思います。
この精油や植物油を使うことが自分にとって必要だと感じてくださる方にご利用いただければと思います^ ^




