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肩腰が辛いのに太もも??
TAWAN BLUEをご利用になるお客様は、慢性的な首肩こり腰痛でお悩みの方が多いです。
深部の筋肉をほぐすと明記しているので、リラックス目的の方よりも凝りをなんとかしたい、体が楽になりたいという方が多いです。
ボディケアもアロマオイルでもどちらもですが、太ももの前側もしっかりと時間を使います。アロマオイルに関しては90分以上の場合はお腹周りも行います。
足は疲れていないから上半身をもっとしてほしいのに。。。
今の話を聞くとそう思う方もいらっしゃるかもしれません。
特に男性のお客様の場合は、同性にもなりますので、腰痛などの際は特にしっかりと足の付け根部分までほぐします。
決してアダルトな意味合いでしているわけではありません!!(誤解のないようお願いいたします🙇♂️)
この理由の1つとして、アナトミートレインが関係しています。
アナトミートレインとは?
アナトミー:筋肉
トレイン:つながり
筋筋膜経線=筋肉・筋膜のつながり
を意味します。
【スーパーフィシャル・フロント・ライン(SFL)】
画像のように身体の前面になります。
スーパーフィシャルフロントラインは頭の側面からつま先まで身体の前面全体が繋がっているラインです。
速筋線維がメインで反応が素早く筋肥大しやすい筋肉で、姿勢の維持や反射活動(身をすくめる動き)で使われます。
基本的にこのラインの筋肉は身体を丸める動きを作り出します。
この時に大きく関わるのが、大腿四頭筋という太ももの前側の筋肉になります。
この大腿四頭筋がこわばると、骨盤を通じて体幹に大きな影響を与えます。
大腿四頭筋でももっとも表層にある大腿直筋という筋肉は、骨盤にくっついています。
そのため、大腿直筋がこわばる(縮む)と骨盤をした方向へ引き落とす動きになります。前側の筋肉により骨盤が引き落とされるということは、骨盤が前に倒れる(前傾)ということになります。重心が前方向へいくので反り腰傾向になります。
また、骨盤が下方向へ引き落とされるのは、恥骨が下へ下がることになりますよね?そうなると骨盤で繋がっているお腹の筋肉(腹直筋)も下へ引き伸ばされてしまいます。
腹直筋は胸の骨(胸骨)にも繋がっているので、必然的に胸骨を前方向へ動かすことになります。
つまり身体が丸まる形になるのが想像できますでしょうか??
大げさにするとこんな感じですね^ ^
猫背のような姿勢で、背中に筋肉がピン!と引っ張られているだろうなということがわかると思います。
また、上の図を見てください。
骨盤が(青いマーカー)前に倒れると腰方形筋(赤丸)が上にいき、結果縮むのは想像できますでしょうか?
腰方形筋は腰痛に深く関わる筋肉です。
このように、太ももの前側の筋肉が縮むことで、腰や肩にも大きく影響を与えてしまうんです。
デスクワークや運転など座っていることが多い方ほど太ももの前が固くなっています。
しっかりとほぐし緩めることで骨盤も戻りやすくなり、結果的に肩や腰へかかっていた負担を解消することになるんですね^ ^
太ももしかほぐさないわけではなく、首から足まで全身ほぐしていきますのでご安心ください!
TAWAN BLUEでは、
お客様が自覚している場所だけをほぐして今が楽になる
よりも、
できる限り原因を探し、関係している筋肉もほぐすことで長期的に動きやすく、楽な身体へと導く。
ことを意識して行なっております。
長年かけて今のお身体があるので、ご存知ではあると思いますが1回で改善は正直難しいです。
行うにつれ、だんだんと戻りにくくなり、結果として改善としてマッサージに行く間隔がだんだんとあいていくイメージです^ ^
(もちろん、リフレッシュや日頃のメンテナンスでの利用はご気分や状態に合わせてご利用ください♪)
今のお身体、どうにか変えてみませんか??
筋膜?ファシア?
11月より新しく加わったツール『IASTM』
皆様にわかりやすくメニューには『筋膜リリース』と明記しております。
ただ、このツールで狙っているのは、筋膜だけじゃないんです!
どう言うことかと言いますと、
ファシア(Fascia)は日本語で【筋膜】と訳されます。実はファシアは筋肉を覆う膜だけではなく、
筋肉、骨、内臓、神経、血管などの様々な組織を包んで保護する薄い結合組織や組織間を滑走させる疎性結合組織(疎性結合組織は今後まとめてみます)
などが含まれています。
膜のような膜状構造だけではなく、コラーゲンなどの繊維構造、ヒアルロン酸などの基質成分を含む立体的網目構造を基本として全身につながるネットワークシステムのことを言います。
う〜ん。なんだか難しいですよね。
簡単に言ってしまえば、膜って色々あるよ〜ってことです。(笑)
話を戻して。
TAWAN BLUEで行うIASTMツールを使用した手法は、筋膜だけではなく蘇生結合組織にもアプローチをしているんです。
細胞外のヒアルロン酸の機能は大量の水分を吸収して組織の水分量を維持し
・衝撃吸収
・組織の滑走性を高める
・体の状態を維持する
役割があります。
この細胞外液は通常サラサラとしているのですが、激しい運動やデスクワークなどの同じ姿勢でずっと圧をかけられたりすると、
ネバネバと粘性が高まり癒着や高密度化の原因になります。
この状態を圧、熱、伸長、剪断などでサラサラに戻すために使用するのが今回新しく導入したツールということです。
硬くなった場所や癒着を解消することで、ディープアロマオイルやボディケアの際より深くへ届けせることができます!
器具をメインに使いたいのではなく、深い圧をさらに効果的にするための手段で使用します^ ^
SMART Tools IASTMとは?
SMART Tools、IASTMとはInstrument-Assisted Soft-Tissue Mobilizationの略称です。
リハビリテーションの先進国、アメリカやイギリスなどでは筋肉や靭帯など、
軟部組織の治療として使用されている主流のテクニックです。
メジャーリーグをはじめとするプロアスリートにも多く採用されています。
私たちの身体は、筋肉以外にも骨、腱、靭帯、内臓、
血管、神経などは膜に包まれています。
膜は主に引っ張りに強いコラーゲンと
伸縮性に強いエラスチンで構成されています。
筋肉の膜で例えると、長時間の同じ姿勢や
無理な姿勢などで起こる筋肉の緊張や血行不良、
またハードなスポーツなどで筋肉の使いすぎによる
ストレスで癒着を起こしてしまった場合にそれらの
癒着を取り除き、血液やリンパの循環改善、
関節可動域の拡大、痛みや疲労を除去する方法です。
筋肉の上にある筋膜が柔らかくなり滑りを良くすることで
筋膜の伸縮性がよくなり、動きやすくなります。
TAWAN BLUEは治療院ではありませんので、主な使い方としては
・首肩凝り
・腰、股関節、膝などの痛み
・むくみ
・四十肩後の運動
・スポーツ前後のメンテナンス
で使用します。
中国伝統医学のカッサを近代的に発展させたものと言われているようです。
IASTMを使用し、凝りや癒着しているところを探し(筋膜制限の検出)、ほぐしていく(軟部組織の線維症)のが主な使い方です。
・凝り
・疲労、冷え
・血行不良
・自律神経の乱れ
・正しい姿勢作り
・トレーニングの効果向上
・スポーツパフォーマンスUP
・運動前後のケア
などが期待できるのです。
この器具だけ購入して使用することもできるのかもしれませんが、
米国資格である
SMART Tools 認定資格を取得しています。
SMART Tools は医療系国家資格保持者やアスレチックトレーナーなどが取得できる資格になります。
手で行う施術がメインではありますが、上手く使うことでより効果的にお身体を楽にすることができる器具です。
【注意事項】
器具の特性上、肌が赤くなることがあります。
これは、良い症状で数日で消えるのですが、赤みが気になる方や部位は注意が必要です。
ディープアロマオイル限定で行っておりますが、むくみや腕の疲労など衣服を脱がなくても行える場合はボディケア&ストレッチでも行うことが可能ですのでご興味がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
SMART Tools認定資格取得しました
本当は、去年取得しようとしていたのですが、先日『SMART Tools認定資格』を取得しました。
IASTMとは?
Instrument Assisted Soft Tissue Mobilizationの略で、
器具を使用し、柔らかい組織(軟部組織)に対してアプローチをかける際に特化しているツールのことです。
ハードな運動での炎症や長時間の同じ姿勢(長時間負荷の加わっている背中や、圧迫が続くお尻・もも裏)は、身体の中の水分(細胞外成分)の粘性が増してネバネバ状態に。
サラサラって聞くと滑りが良さそうですが、ネバネバって動きにくそうですよね?
まとわりついてそう・・・
このネバネバした状態はその場所の筋肉の伸びを悪くするだけではなく
隣り合っている筋肉や腱など広範囲にわたると本来の筋肉の動きが邪魔されてしまい
別々に動くはずの筋肉がひとかたまりになってしまいお互いに足を引っ張ってしまいます。
正常な身体を動かすには、筋・腱・靭帯などの軟部組織の可動性が必要になります。
このネバネバによってくっついた(癒着)場所や凝りで固まっている場所を解放(リリース)させるために使用します。
「動きやすい身体」を作ることで、
・高いところのものを取る時
・後ろを向く時
・服の着脱
など、ほんのちょっとした日常の動作も不快なく楽にできていることで身体にかかるストレスを軽減させることで生活が変わる。
と思うのです。
・慢性的な首肩こり腰痛
・肩こりによる頭痛
・五十肩後、腕があがらない
・運動前後のケア
など。
ギックリ腰になりそうだからちょっとTAWAN BLUEでほぐしてもらおう
そんなサロンになれたら嬉しいです^ ^
日曜日に学んできたのは
先日の日曜日、東京へ弾丸でセミナーを受講してきました。
実はこのセミナー、去年から検討していたんですが、去年は「今じゃない」となり受講を先延ばしにしていました。
その後、今年1月にはタイへよりアロマオイルトリートメントを深めるために1週間学びに行き手での施術と精油を重点的に高めていました。
その中で、TAWAN BLUEをご利用いただいている中心的なお客様の特徴があり、やはりそれにはこの手法はあったら有効、さらにご満足いただける、そして何よりもTAWAN BLUEで意識している
動きやすい身体
へ大きく近くと判断し、お客様にもちらほらと「こういうのご興味ありますか?」と聞くとご興味があるようでしたので、思い切って学ぶことにしました。
IASTM(器具を用いた軟部組織リリース)です!
こちらのステンレス器具は、アメリカのFDA承認のツールです。
〜アメリカFDAとは〜
アメリカの食品医薬品局という連邦機関がしめす医薬品をはじめとした製品管理の基準のこと。
手術用メスと同じ素材でできているので金属アレルギーの方も安心して使用できます^ ^
このSMART TOOLSという機関の「IASTM SMART TOOLS 」の認定資格を取得しました!
リハビリやアスリートで使用することが多いツールですのでリラクゼーションサロンにはあまりないこのツール^ ^
TAWAN BLUEでは動きやすい身体を目的とされている方に、このツールを使用してより可動性の高いお身体作りを行っていきます♪
詳しくはまた少しずつご紹介していきますね!
お楽しみに♪






