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来店頻度について
TAWAN BLUEのリピーター様特典は
・2週間以内ご来店または10回以上ご来店
・2ヶ月以内ご来店
・半年以内ご来店
がございます。
ご新規様で施術を受けられた後、ご満足いただけて来店頻度のご質問をいただくことがあります。
ご存知のように当店は治療院ではございませんので治療はできません。
状況により間隔をあけずご来店されることを勧める状況もあるのですが
基本的にお客様に
どのくらいで来た方が良い
とは申しておりません。
義務になってしまうと苦痛になると思うのです。
また、アドバイスとしていつもと違うことをしたとき、
例えば、草むしりやご旅行で長時間歩いた場合、重い荷物を運んだなど
いつもと違う体の動きをした時、その日にマッサージへ行くことをお勧めしております。
※あくまで私の場合です。
筋肉痛が出てから、腰が痛くなってから行く方が多いと思うのですが、
先にすることで、翌日の疲労を軽減することができます。
痛くなって和らげるために行くよりも、翌日の痛みが少ない方がはるかに動きやすいし生活もしやすいと私は思います。
定期的なメンテナンスがご自身の中で確立されている場合は、1週間に1回、2週間に1回、1ヶ月に1回とご利用されるのが
良いと思いますが、日頃からあまりマッサージに行かない場合は体の使い具合を目安にするのも良いかと思います。
そのほか、ご不明な点などがあればお気軽にお問い合わせください^ ^
マッサージ中に手足を動かされた時の対処法
アロマオイルマッサージやボディケア、フットマッサージなど施術の最中、
施術者がお客様の手足を動かすことがあると思います。
「重いから申し訳ないな・・・」
「こっちに動かした方が良いのかな?」
などなど、
施術者のことを考えてくださる方やお気を遣ってくださる方がいらっしゃいます。
もしも、マッサージ中に施術者がお客様の手足を動かしてきた場合・・・
完全脱力
でリラックスされることをお勧めします。
理由としていくつかあるのですが、
筋肉に力が入る
例えば、手を後ろに回す動作を行う時、お客様ご自身で手を後ろに回そうとすると背中の筋肉に力が入り、固くなります。
動かす流れでストレッチしたい場合に思うように伸ばせないことがあります。
脳が働いてしまう
マッサージは心も身体もリラックスしてお過ごしいただくことが一番です。
手足を動かすことをさえも考えず、リラックスしてお過ごしいただければと思います。
お客様が完全脱力してお身体を動かさないことに対して
「重いのに全然動かしてくれない!」
なんて思うことは全くありませんのでご安心ください^ ^
少なくとも私は、その状態の方がリラックスしてくださっていて嬉しいです。
施術を受けている時間は全てを忘れ、リラックスしてお過ごし下さい♪
〜その2〜 マッサージとトイレ事情
昨日ご紹介したマッサージの途中でトイレに行きたくなるメカニズムについて。
1つ目は、自律神経の作用でした。
では、もう1つの理由
体内のデトックス
についてご説明していきます。
アロマオイルマッサージの効果の1つに、リンパの流れを促すことがあります。
リンパ液によって運ばれた毒素、老廃物、余分な水分は一度リンパ節に集められ、そこで血管に送られ、
腎臓で尿となり大概へ排出されます。
つまり!!!
マッサージで血流が良くなり、むくみやリンパ、細胞内の老廃物や余分な水分が排出されることで排尿を促してしまうんですね。
前回もお伝えした通り、マッサージ中にトイレへ行きたくなるのは生理現象です。
我慢せず、お気軽にお申し付けください。
〜その1〜マッサージとトイレ事情
マッサージを受けていると、途中でトイレに行きたくなることがある方は多いのではないでしょうか?
始まる前に行ったのに、また?
なんてこともありますよね。
決しておかしなことではないんです。
実は、
自律神経による作用
と
体内のデトックス
が関係しているんです。
自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
聞いたことはありますよね?
交感神経・・・興奮状態の時
副交感神経・・・リラックスした時
に働きます。
排尿には自律神経が深く関わっています。
膀胱に尿を集めている時は、交感神経が働いていて、膀胱の筋肉は緩みつつ、膀胱の出口の筋肉はギュッと収縮して尿が出ないようにしています。
一方、トイレに行って排尿できるようになると、今度は副交感神経が働いて、膀胱の筋肉は緊張し
膀胱の出口の筋肉は緩んで尿が尿道へと押し出されて排尿される仕組みになっています。
つまり!!!
マッサージでリラックスしている時は、副交感神経が優位になるので、排尿を促してしまうんです。
マッサージ中にトイレへ行きたくなるのは、生理現象です。
我慢せずお気軽にお申し付けください。
クレイの浸透圧作用って?
クレイには強力なデトックス効果があると前回お伝えしました。
クレイは紙が何枚も重なったような分子構造をしていて、1gのクレイの表面積はバスケットコート2面分にもなります。
そして、その表面積全体にマイナスの電子があり、炎症や老廃物のなどのプラスの電子を引きつけるということでした。
クレイは、水分を引きつける性質もあります。
クレイの分子が細胞膜に触れると、小さな不純物を吸着すると同時に、細胞液も一緒に吸着させようとします。
つまり、細胞内膜の余分な水分を吸収してくれます。
これには、浸透圧も関係しています。
〜浸透圧って??〜
濃さの違う2つの液体に半透膜(水は通すけど水に溶けている水よりも大きい分子は通さない膜)を挟みます。
Aの液(濃い液体)、Bの液(薄い液体)とします。
このAとBの液体を容器に半透膜という板のようなものを挟み同じ高さまで入れていた場合どうなると思いますか??
同じ濃さになろうとして、薄いBの液体から濃いAの液体へ水が移動します。
この濃度が低い方から高い方へ移動する、水を引きつける力を「浸透圧」と言います。
では、浸透圧とクレイの水を吸着することがどう関係するのでしょうか?
身体の細胞は細胞膜という膜で包まれています。
水を通す膜で覆われている肌の表面にクレイを乗せると、水を吸着するクレイが細胞膜を通して細胞の水をひっぱり出します。
すると、肌の表面部分の細胞は水分が足りなくなります。
水分が足りなくなるということは濃くなります。
濃くなった細胞と隣り合っている別の細胞の濃さが薄い場合、薄い細胞から水を引っ張ろうとします。
そしてそれがどんどんと隣の細胞へと進み、奥まで進んでいきます。
そうなると!!!
最終的に、身体の内側に溜まっていた余分な水分が外に引っ張りだされまる。
つまり!
身体に合った余分な水分がなくなるので、むくみなどが解消します。
身体の流れが起こることで循環も促され、老廃物の流れも良くなります。
まとめると、クレイの分子が細胞膜に触れると、小さな不純物を吸着するのと同時に、細胞液も一緒に吸着させようとします。
細胞膜内の余分な水分を吸収することで、血液やリンパ液から細胞膜内に新しい細胞液が入り、循環を良くし代謝促進にもつながります。
クレイでむくみが解消する原理はこういうことなんですね。