ごあいさつ

日記

2022-10-02 20:55:00

なぜ、アロマの前のクレイがオススメなのか。

今月のメニューではアロマオイルにクレイパックをセットしています。



なぜ、アロマにクレイをセットにしたのか??


これは、クレイの持つ「浸透強化」が深く関わっています。

クレイの最大の特徴はデトックスです。
そして美容的な効果として、

「皮膚の基低層とマルピギー層の細胞組織への浸透を強化させる」

という働きもあります。

化粧水などもそうですが、体に入るには分子量が重要になります。
分子量が500以上は体に入らず200以下は入り安いと言われています。点滴で180程度です。

例えば水の分子量は、H2O→H(分子量1)O(分子量16)なので18になります。

ラベンダーは、C10H18Oなので、154です。

つまり分子が小さいから肌に吸収され、吸収されるからリセットが早くなる。

ということになります。

そしてこの吸収も古くなった角質があると通る皮膚が多くスムーズにいきません。
それをクレイで除去するとどうでしょうか?

より早く吸収されるということはご理解いただけるのではないでしょうか?

鎮痛や、美白など様々な効果もあるクレイ。
ぜひお試しください^ ^

ブログ画像

2022-09-21 11:54:00

足裏の角質は腰痛の原因?

おはようございます!
今日はカラッとしていてとても過ごしやすい気候ですね!
9月も下旬に差し掛かりましたが、まだまだ暑い沖縄。

サンダルで過ごしている方も多いと思いますが、カカトや足裏の角質が気になったことはありませんか?

【過度な刺激】
角質は外部の刺激から真皮を守る働きがあるので、立ったり歩いたりするときに摩擦や衝撃・圧力などさまざまな刺激を受けると厚みを増して皮膚を守ろうとします。この厚くなった皮膚が角質層です。

【ターンオーバーの乱れ】
かかとには皮脂腺がないため、乾燥によって肌のターンオーバーに乱れが生じて、角層がたまってしまう場合もあります。

【乾燥】
かかとは体の末端にあるため、水分が行き届きにくく乾燥しやすい部位です。
夏は、冷房や素足で過ごすことでかかとの水分を奪われやすくなります。

このように角質が厚くなってしまうと、歩くときに筋肉が刺激をうまく吸収できず、足に当たる刺激が直接膝や腰に伝わり、腰痛やひざの痛みの原因にもなってしまいます。

ツルツルにするという意味だけではなく、膝や腰痛予防にも有効な角質ケア。

もともと裏メニューのような存在でありましたが、今回メニューに追加いたしました。

角質が気になる方、一度お試しください^ ^

2022-08-27 15:20:00

「凝り」とは何か?

マッサージに行くと必ず1度は聞いたり言ったことのある言葉「凝り」「張り」

違い、ご存知ですか??

 

今日は「凝り」についてご説明いたします。

結論から言うと、凝りは、

 

筋肉の血行不良です。

 

私たちは日常生活の様々な姿勢や動きの中で、筋肉に多くの負担がかかり、無意識に酷使しています。

結果、筋肉が常に緊張することで硬くなり、正常な収縮と弛緩を妨げ、血行障害をもたらします。

 

本来、健康な筋肉には程よい弾力があります。

しかし、それには筋肉の細胞内に水分や血液がスムーズに循環していることが基本となります。

 

同じ姿勢や動きをずっと続けていたり、過労やストレス、睡眠不足などが続くと血行不良となります。

そしてその場に酸素がうまく運ばれにくくなり、疲労物質である乳酸が蓄積しやすくなります。

 

筋肉は酸素が少なくなると固くなる性質があります。そのため、筋肉が固くなると血行不良が進み、血行不良になれば乳酸がたまる。と言った

悪循環に陥ります。これが長時間続くと「凝り」ができます。

 

凝りを少しでも作らないためには、

十分な睡眠・適度な運動・リフレッシュ

などがとても大切です。

 

 

2022-08-22 12:39:00

リンパとは何か?

こんにちは!
当店へお越しのお客様にはアロマオイルが初めてのお客様も多くいらしているので、アロマオイルやリンパマッサージなどでよく聞く「リンパ」について簡単にご説明します^ ^
ちなみに、リンパを流すマッサージはオイルを使用しないマッサージもあります。

私達の体の中の毛細血管の壁には小さな穴が開いていて、一日に約20Lもの水分が漏れています。

その多くが毛細血管に戻るのですが、残った水分はリンパ管によって吸い上げられます。
この時、分子の大きいタンパク質は毛細血管に入ることができないので一緒にリンパ管に入ります。そのほか、老廃物や異物もリンパ管が吸い上げて除去します。

「リンパ管の中を流れる体液はリンパ球(白血球の一種)が多く含まれるのでリンパ(リンパ液)と呼ばれます」

リンパ管は基本的に血管に沿って全身に張り巡らされており、「第二の循環器系」とも呼ばれています。

《リンパの4つの働き》
1、免疫機能
2、水分の回収
3、老廃物のろ過
4、脂肪の輸送

リンパ節ではバイ菌を退治しています。風の時に首元のリンパが腫れたことがある方もいらっしゃるかと思います。私もヘルペスの時に腫れました。

このように老廃物を除去したり免疫機能にも関わるリンパ管。血液循環の心臓のような大きなポンプがありません!その他めとてもゆっくりと流れています。
この流れを促す方法が

筋肉の収縮・弛緩、呼吸、マッサージ

などになります。

むくみなどだけではなく、リンパの循環をよくすることは健康にも良いということですね^ ^
疲れたときだけではなく、日常のメンテナンスに取り入れる方もいます。

マッサージやストレッチで背中や胸の緊張もほぐれることで呼吸もしやすくなります。
色々な使い用途があるマッサージ。

TAWAN BLUEは指圧もアロマオイルもありますのでその日の気分で使い分けが可能です♪

リンパとは何か?_20220822_1
2022-08-20 11:13:00

水と塩分の不思議な関係

こんにちは!
毎日暑いですが、皆様水分補給はきちんとされていますでしょうか?
この水分補給、どんなものを飲んでいますでしょうか?

実は、
「大汗をかいた時に水をたくさん摂るとさらに脱水が進む」ってご存知ですか?

体の中は水分が大半ということは聞いたことがある方も多いと思います。
この体液には、ナトリウムやカリウム、カルシウムなど様々な電解質(水に溶けるとイオンになる物質)が溶けています。そしてそれぞれが体液の中で違う分布をしています。例えば、カリウムは細胞の中に、ナトリウムは細胞の外に多くあります。
この違いを利用して、神経や筋肉の細胞が刺激で興奮するようにできているため、バランスが崩れると大変なのです。
でもそういうことが起きないように、普段から尿などで電解質濃度が調節されています。


さて、しょっぱいものを食べると喉が渇いて水が飲みたくなるのはなぜでしょうか?

これは、水は濃度の濃い方に移動する性質があるので、塩分(ナトリウム)を多く摂ると水が体内に引き込まれるのです。
そうすると血管の中の液体、血漿の量が増え、結果的に血圧が上がります。

このように水はナトリウムについていきますが、ナトリウムは水についてくるわけではありません。
そのため、大量の汗で水と一緒にナトリウムも体から失われた場合、水だけをたくさん補給すると、薄まった体液のナトリウム濃度を元に戻すために体はさらに水分を尿として外に出し、逆に脱水が進んでしまいます。

脱水時は、ただの水ではなく電解質を含んだスポーツドリンクなどを補給する方が良いです!
最近は色々なドリンクが発売されていますので、好みの味を見つけてください^ ^

TAWAN BLUEでは、ご来店のお客様にウェルカムドリンクとしてクエン酸やアミノ酸などミネラルの豊富な「梅酢ソーダ」を夏限定でお出ししております^ ^
梅が苦手な方には他のお飲み物をご用意しておりますのでお気軽にお申し付けください。

1