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10月10名様限定メニュー♪キャンドルトリートメント受付中
10月は10名様限定キャンドルトリートメントをご提供いたします♪
28日から先行してご予約受付をスタートしておりますが、早くもご予約をしてくださったお客様もいらっしゃって
残り5名様となりました♪
例年、イベントは5名様限定にしているのですが、ご好評いただいていることもあり思い切って10名様と増やしましたが正解でした。
フレッシュな状態のキャンドルを使用してご体感いただきたいので、10名様満了になることを願っております^ ^
キャンドルトリートメントについては
上記をクリックすると詳細へ進みます。
今回のキャンドルも香料不使用、エッセンシャルオイルのみを使用したこだわりあるキャンドルです♪
香りも3種あり、昨年よりもはっきりと異なる種類の香りとなっております。
今の所、10月2日にご予約をいただいておりますが、お早い日程の方ほど香りを選べます♪
オレンジなどのシトラス系、ゼラニウムなどのフラワー系、シダーウッドなどのウッディー系です。
次回開催は未定で行うとしてもおそらく来年の4周年、もし他にしたいと思うことがあれば今後は行わないかもしれませんのでご興味のある方は今回されることをおすすめします。
1回あたりのキャンドルも贅沢に使用、日頃の感謝の気持ちをこめてのメニューですので条件がございます。
ご予約はTAWAN BLUEを2回以上ご利用されたことのあるお客様となります。
限定メニューのためご了承くださいませ。
2回以上ご利用のお客様はご検討くださいませ^ ^
新しくお迎え予定
TAWAN BLUEではヤング・リビングというメーカーの精油を使用しています。
流通の2%と言われているメディカルグレード(薬理作用をもつ)の精油です。
日本のヤング社で購入できる精油には限りがあり、使いたい精油がないケースがありました。
日に日に使ってみたい欲は増えていったのですが、今ある約60種類の精油も使いこなせていないのになぁとメディカルアロマを導入してからずっとヤング社1本でやってきました。
ヤング社の精油、植物に対するこだわりも大好きです♪
スポーツアロマオイルをされている先生方は今回導入予定の「プラナロム」社を使用していることが多いです。
この理由は成分分析表と認識しています。(お会いしたことのある先生は香りも好きとおっしゃっていました^ ^)
ケモタイプ
精油におけるケモタイプとは、同じ植物でありながらも異なる成分を含む精油のことを指します。
植物はその土地や環境で育っていけるように過酷な環境の中でも努力をします。雨が少ない気候では水分を蓄えられるように、虫からの被害が土地では虫が寄り付かない成分を作ったりして生き延びます。
このように同じ植物でも、育った土地や環境によって含まれる成分が異なることがあります。
お米も同じ品種でも土地によって味が違いますよね。
メディカルアロマとして使用する精油の場合、植物100%でなければなりません。
他の成分や精油が混ざっていないか、特定の成分だけを抜き出していないか、農薬などの有害物質が含まれていないかなどを調べるためにガスクロマトグラフィーという非常に緻密な分析機械を使って成分を分析しそのデータを公開しているのがケモタイプ精油の条件です。
いつも使っているヤングリビング社もケモタイプ精油に当たります。
植物は生育する土地や環境の変化で成分のバランスが変わる場合があります。実際に同じ精油でも「あれ?香りが前と違う」と感じることはあります。
成分が大きく異なっていてはお客様の心身に合わせての使用は難しくなりますよね。
そのようなこともないよう、学名、蒸留年月や成分などを明記した成分分析表というものをプラナロム社(日本正規輸入販売店)では書面にて確認することができます。
アスリートはドーピング検査もあるためこの成分分析表がとても重要になります。
今回新しく使用する予定の精油もこのように余計なものが含まれていない精油を使用しますのでご安心ください^ ^
エッセンシャルオイルとアロマオイル(フレグランスオイル)の違いについて
いつも精油は香りだけじゃないんです!と伝えていますが、
アロマって香りを楽しむものじゃないの??
って思っている方は多いと思います。
今日は「エッセンシャルオイル」と「アロマオイル」この2つの違いについてご説明します。
《エッセンシャルオイル》
定義:自然植物の花や葉、木部、果皮、樹皮、根、種子などの部分に存在する天然の液体
用途:芳香浴、トリートメント(ボディケア、マッサージ)、コスメ
効果:植物の香り成分を心身に取り入れる自然療法
価格:10ml数千円〜数万円
品質:植物の学名や産地が記載、エッセンシャルオイルと書かれている
《アロマオイル》
定義:合成香料やキャリアオイルで希釈したもの
用途:芳香浴
効果:香りによるリラックス
価格:10ml数百円〜数千円
品質:ラベルにアロマオイルやフレグランスオイルと記載
メニューの名前がディープアロマオイルとしているので、少しややこしく感じるかもしれませんが
最近はどちらもこのような遮光瓶に入っていますが、エッセンシャルオイル(精油)とアロマオイルは別物です。
そしてエッセンシャルオイル自体も、義和といって同じ芳香成分を含むものと混ぜ合わせているものもあります。
この話はまた次回にでも書いてみます。
話が戻りまして。
精油は日本では雑貨扱いになります。そのためアロマオイル(フレグランスオイル)との違いがわかりにくくなっていることもあると感じます。
TAWAN BLUEで使用している精油を活用したアロマセラピーは決まった基準をクリアした精油でしか効果を実感することができません。
極端ですがアロマオイル(フレグランスオイル)に芳香成分は期待できません。
メディカルアロマセラピーをされているサロン、またはセラピストの方の場合精油について説明をすることができます。
アロマ、精油、エッセンシャルオイル、キャリアオイル、フレグランスオイル・・・
日本の中で色々と名前があるので混同してしまっているのですが、違いを知っていただけると
それぞれのサロンがどんなことに重きを置いているのかがわかるかもしれませんね^ ^
参考にしてみてください。
今必要な精油
昨日は連休後にも関わらずリピーター様にご利用いただき満枠でした。
「おかえり!」と言ってくださり、帰る場所、待っていてくれる方がいるということを実感しありがたいなとしみじみ感じました。
そんな昨日ですがディープアロマオイルのお客様の際に
頭痛もあるんですが、頭痛に良い精油ってありませんよね?
とお客様からご要望を伺いました。
「緊張型頭痛」の原因の一つは血行不良です。
ラベンダーに含まれる酢酸リナリルなどリラックスを促す精油を使うことがあります。リラックスという意味あいではお好きな香りを選ぶの1つです。
「片頭痛」の場合は、血管の拡張によって誘発されることがあります。
お客様の心身の状態を伺っていると、緊張型頭痛と判断しました。
そこで私が紹介した精油はこちら
シナモンバークです。
ラベンダーって言ってたのに全然違う!!
と思われたかもしれませんが(笑)
先ほども書いたように、緊張型の場合は血行不良が原因と考えることができます。
シナモンバークは温め鎮静させる働きがあります。
薬理作用としては、鎮痙作用、鎮静、血圧下降、抹消血管拡張、心臓収縮力増強、ストレス性胃びらん予防などなど(まだまだありますが省略します)
鎮静と血行促進の働きで使うためにご提案しました。
説明をするとお客様が
そうなんです、締め付けられるような感覚なんです。私が今必要な精油です。
とのことでしたのでブレンドに使用しました。
ジンジャー、シナモンバーク、ブラックペッパー、と食べる時と同じく精油でも温める作用が期待できます。
冷え性の方にもお勧めです。
精油を決める時は、このように好きな香りだけではなくて、精油の持つ作用も踏まえてブレンドをします。
同じ使うなら心身に働きかける方が良いですよね♪
精油って??
アロマオイルコースで使用している精油。アロマで聞きなれている方もいらっしゃると思います。
ちなみに・・・
精油は、エッセンシャルオイルと言います。植物の葉、花、茎、実、樹皮などから抽出したものです。
アロマオイルは、エッセンシャルオイルに化学物質や合成香料などが添加されたものです。
つまり
別物なんです!!
精油(エッセンシャルオイル)は、植物の葉、花、茎、実、樹皮などの組織にある油のうと呼ばれる小さな袋から抽出した揮発性の液体のことです。
※ネットより引用しました
これはペパーミントの葉を拡大した画像です。
この白く丸い部分が油のうで、ここに精油が含まれているんです。
植物にもよりますが、エッセンシャルオイルは原料の1〜3%かそれ以下しか含まれていません。
つまり100gの植物から3g以下しか抽出できず、ローズに関しては0.01%と言われていますので、たった5mlの瓶でもどれほどのローズを使用しているのかは、具体的な数字はわからなくても相当な量ということはお察しいただけるかと思います(^_^;)
ちなみに、TAWAN BLUEで使用しているローズは1滴に約50本のバラの花びらを使用している換算になります。
1瓶5mlで100滴分なので、5000本は使用されている計算になります。
そう考えたら、精油が安いわけがないんですよね。
安く済ませるために、ローズと同じ芳香成分であるゲラニオールを含むゼラニウムでカサ増ししているなんてこともあるようです。
その他、遺伝子組み換えで植物を大量生産したり。
確かにこの方が安定して同じ香り、同じ大きさの植物ができます。ただ、個性がないのです!
TAWAN BLUEで使用しているブランドの精油は、当然ですが遺伝子組み換えはしていません。また農薬も一切使っておらず、今までも農薬を使ったことのない土地でしか栽培しません。
ラベンダー畑の綺麗な写真を見たことがある方もいらっしゃると思います。
とっても綺麗なあたり一体が紫色なラベンダー畑は遺伝子組み換えのようです。
精油で使用しているラベンダー畑は、背もまばら、花のつき方もバラバラの写真映えは一切しない畑でした。
量産するには均一な成分で作る必要があるので決して悪いというわけではないんですが、大切なお客様に使うものだからこそ、身体に悪影響を及ぼす可能性があるものは使用したくありません。
いつもご利用されているお客様の場合は、同じラベンダーでも瓶が変わると、
「あれ?今回の前と違う香り」
と気づく方もいます^ ^
これも個性ですよね♪
そして雑貨屋さんである安いアロマオイルは、エッセンシャルオイルではなく、アロマ合成品なのでご注意ください!
アロマセラピーで使用する場合は、植物の芳香成分が重要になります。
この芳香成分がしっかりと含まれた精油は、世界で2%ほどしか流通されていないものです。
香りだけを楽しむなら、芳香成分がわずか、または含まれないものもあります。
身体に浸透し、血液に乗って全身をめぐるということを目的に使用するならセラピーグレードを使用する必要があります。
ディープアロマオイルコースの時のブレンドでは
思っていた香りと違う!
なんてことも皆さまありますが、楽しく選んでくださっています。
神経系、ホルモン系、免疫系にも働きかけるエッセンシャルオイルと深部へアプローチするディープアロマオイルで
心身のメンテナンスはいかがでしょうか?




