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2025-02-06 13:32:00

0.2%の奇跡

現在、2つ目の協会で精油の勉強をしています。

カリキュラムを終えて、来週には試験が待っています。

合格するために!というよりも、お客様へ安全に使用するためにきちんと勉強しております^ ^

 

今日はその1つをシェアしたいと思います。

体内で放出されているホルモンも精油の芳香分子も同じように原子からできているのですが、

ほんの少し形が変わったり、くっつく分子(官能基)が変わるだけで別のものになります。

OHがつくと女性ホルモンがあったとすると、このOHがCOになると男性ホルモンになります。

(Oは酸素、Hは水素、Cは炭素)

 

精油の芳香分子にはこのホルモンと似た構造のものがあります。

その1つとしてクラリセージという精油があります。

クラリセージには、いわゆるリラックスという精油のイメージのような成分(エステル類)が一番多く含まれており、睡眠に悩まれている方にも使ったりします。

このクラリセージに含まれているスクラレオールは女性ホルモンのような働き(ホルモン様作用、主にエストロゲン様)があります。

なので使用の際は、ホルモン依存型癌疾患の方や乳腺症の方には使用を控える必要があります。

 

そんなに注意が必要なの??

 

って思う方もいるかもしれません。

さらに追い討ちをかけると、

 

クラリセージの中に含まれているスクラレオールはおよそ0.24%なんです。(個々により若干の差があります)

そして全身のアロマトリートメントで使用する場合、精油はおよそ1〜3%です。

1%濃度としても、使用する精油は TAWANBLUEの場合4〜5種とすると、1種あたり0.2%程度になります。

0.2%使用するクラリセージの0.24%の成分が体に働きかけるんです!

 

数字ばかりでわからなくなりますよね^^;

 

嗅覚の体へ働きかける道筋とストレスの道筋は同じ。

たった0.2%でも一気に脳へ届くんです。

活用しない手はないですよね♪

 

オイルトリートメントやボディケアにプラスすることでお身体の変化が数倍にもなる精油をこれからもどんどん活用していきます♪

 

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2025-02-02 20:11:00

幅広い活用方法♪

今年の目標の1つに、日常で、またサロンでハーブを活用したいと考えています。

ハーブって聞くとハーブティーで、ハーブティーと聞くだけでなんだか優雅なもののイメージがありました(笑)

 

ハーブって、ハーブティー以外にも色々な使い方があるんです♪

 

ハーブティー、芳香浴、吸入、チンキ剤、湿布剤、入浴剤、浸出油剤、バーム、パック・・・

 

どれも試してみたいものばかりです!

サロンではハーブティーの他にハーブを使用したフットバスや浸出油剤、ハーブをオイルに漬ける成分がオイルに抽出されたものなどを活用したいなと思っています(今は)

 

どれも日常でも活用できそうなので試してみて良いものはTAWAN BLUEのお客様にもご紹介したいなと思っています^ ^

 

ここで1つ豆知識を。ご存知かもしれないのですが^^;

ローズヒップにはビタミンCが豊富に含まれていることは知っていたのですが、それも相まってか?

酸味のあるハーブティーと思っていました。

実は!!

酸味の犯人は、ハイビスカスだったんです!

言われてみれば、サロンで使用していた市販のローズヒップの入っているブレンドされたハーブティーってハイビスカスが入っていたんですよね。

新しい発見があり、さまざまな成分も勉強になり活用するのが楽しみです♪

外からも中からも植物を活用して、TAWAN BLUEを必要としてくださるお客様の健康をサポートしていきます^ ^

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2025-01-30 11:34:00

適切に取り扱うために必要なこと

精油(本当は適切な言葉ではありませんがわかりやすくいうとアロマ)は日本では雑貨扱いになります。

そして、価格も様々。

100円均一は論外として、同じラベンダーでも1mlあたりの価格が数百円から数千円と大きく異なります

 

価格の差は何でしょう??

 

販売者の匙加減??

 

ではないです。

栽培する土地、栽培方法、精油の抽出、偽和などなど種の段階から違うんです。

 

他の成分を入れてかさましをしていたり、遺伝子組み換え法で大量生産をしていたり、

当然、手間暇がかかるほど価格は高くなります。

 

でも考えてみてください。

デュフューザーで使用にしても鼻から香りの分子が脳へ届きます。

アロマオイルトリートメントにおいては、鼻から脳、鼻から肺、皮膚から全身へと巡ります。

人工香料安心安全な植物の香り、どちらを体に入れたいですか??

 

そして、安心安全で成分分析表のついている精油の場合、

植物の香り成分が含まれています。

ホルモンの分子構造と似ていてホルモン様作用などの働きをするもの、

脂肪を溶かす働きをするものもあります。

 

脂肪と聞くと、どんどん溶かして〜と思う方もいるかもしれません。

でも脳の約60%は脂質、神経伝達を早くする髄鞘という構造体も脂質に富んでいます。

 

脂肪を溶かす働きを期待できる精油を使いすぎると危険ということがわかるかと思います。

 

僕自身、精油を学んでいてますます正しく適切に使わないとと学ぶ度に感じています。

 

アロマオイルをブレンドしています

上質な精油を使用しています

メディカルグレードを使用しています

と様々なサロン様があります。

 

自分の身は自分で守ることが大切です。

アロマオイルトリートメントを受けるときのサロン選びの参考にされると良いかと思います^ ^

 

TAWAN BLUEでは、厳格な品質管理のもと作られた精油や成分分析表のある精油を使用し解剖整理学やフランス式メディカルアロマの協会にて勉強(1つの協会は終了、現在より詳しく理解するため2つ目の協会にて学んでいます)しています。

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2025-01-23 21:02:00

心と体のケア

 

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人はストレスを感じたとき、脳の視床下部という場所が反応し、ホルモンが分泌され心拍数の増加、血圧の上昇、食欲の低下、やる気がでないなど、体に反応が起こります。

 

その他に人格、道徳(モラル)、社会性、後悔、楽しみや喜び、他者の情動的なこころの理解、自分に関する記憶の想起、自律神経制御に関わる場所にも影響します。

 

つまりストレスによって感情や衝動を抑制する脳の部位の支配力が弱まり、不安を感じたり、普段は押さえ込んでいるような衝動(暴飲暴食、浪費、薬物など)に負けたりする傾向にあります。

 

実は、

 

『ストレスを感じた時の体の道筋』

 

 

『香りを嗅いだ時に体が反応する道筋』

 

と全く同じなんです。

 

アロマテラピーがストレス緩和に良い

とされている根拠はここにあるんですね。

 

植物とヒトは祖先が同じで細胞構造もほぼ似ており

人体と植物が作る芳香分子の精油は同じ元素でできているんです。

 

だから精油の分子がヒトの体に反応しやすいんですね。

 

香りの刺激が脳に伝わるまでの速さは0.2秒以下

 

そう考えるとストレスを感じた時に適切な香りを嗅ぐことは『ストレスの軽減』に役立つと思いませんか?

 

精油を活用して心が軽やかになった時、お身体が重ければせっかくの気分が台無しに。

 

適切な精油を心のケアに役立てながら動きやすくなるようボディケアを行う

 

『心と体の健康をサポート』

 

をTAWAN BLUEでは目指しています。

もっと多くの方に、そして男性にも日頃のメンテナンスにアロマを活用して欲しいです。

 

アロマがあなたの心強いサポーターとなること間違いありません😊

 

 

2025-01-18 20:11:00

自分の足でいつまでも歩けるように

TAWANBLUEには70歳を超えるお客様もご利用くださっています。

回数を重ねる毎にお身体の可動性が高まってきていることを僕が見ていてもわかり、お客様自身も毎回気持ちよく実感していただいています。

 

仕事ができることに感謝。毎日仕事をするためにメンテナンスを。

 

年齢を聞いた時にとてもそうは見えないと感じるほどお若いのですが、やはり年齢には抗えないですよね。

僕にできることは、明日も元気に過ごせるようなケア。

 

今回は、いつものようにお体の張りや凝りをまずはほぐし柔らかくした後に、

 

PNF(固有受容性神経促通法)を取り入れました。

アメリカのリハビリテーションの手法として発展してきましたが、最近では治療はもちろん、スポーツでのパフォーマンス向上や美容、肩こりなど慢性痛、ストレッチなど幅広く活用されています。

最大の特徴は、

人の手から体へ感覚を通して神経にアプローチすることで「動きやすさ」を出していき、柔軟性や関節の動き(可動域)を向上させるというものです。

 

 

今回使用した狙いとしては、70歳を過ぎだんだんと筋肉量も減ってくると歩く時も足が上がっていなかったりもするので、

神経と筋肉の動きを促通させ、スムーズに足を前に出せるようにするためです。

 

 

歩行の動きで行うので歩行の動きがしやすくなるようにします。

 

80歳を超えても元気なお姿を見ていたいなと思います^ ^

 

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