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2025-08-09 13:42:00

体はロボットじゃない。

「自分の体はロボットだ」そう思っていませんか?

20代、30代の頃って徹夜もできるし多少無理をしても翌日にはいつもと変わらず動けている。

だから体って「壊れない機械」みたいに思ってしまうこともあった(またはある)かもしれません。

 

でも実際は、当然人間の体はロボットではないので、

ちゃんと傷つくし、疲れるし、メンテナンスを

サボっていると確実にガタがきます。

その変化は、ある日突然、はっきりと感じる瞬間があります。

 

 

「あれ?なんか昔と違う・・・」ほんの小さな違和感

✅徹夜の後、回復に数日かかる

✅同じ食事をしているのにお腹周りだけ太ってきた

✅集中力が続かない

✅イライラや落ち込みが増えた

 

これ、実は全部

「年齢のせい」だけではないんです。

男性ホルモン(テストステロン)の変化や、

自律神経の乱れが関係していることも多いんです。

 

でも、このことを知っている男性は

まだまだ少ないのではないでしょうか?

 

 

男性にも必要な「ホルモンバランス」のケア

女性は、月経によって体調の波を日常的に感じている

人が多いですが、男性は体調の変化に鈍感になりがちです。

だからこそ、自分の心と体の声を聴く時間を

意識的に持つことが大切と感じています。

 

 

「まだ大丈夫」

と思っているなら、そんな

今こそ体のメンテナンスを始めるタイミング

かもしれません。

 

 

香りは男のメンテナンスの味方にもなる

アロマと聞くとまだまだ「女性のもの」という

イメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

実は、男性こそ活用できる場面がたくさんあるんです。

例えば

✅仕事で頭を切り替えたいとき

✅ストレスや疲れで眠れないとき

✅疲労感ややる気の低下を感じるとき

など

香りを使うと、呼吸が深くなったり、

心が軽くなったり、小さな変化ですが、

積み重なることで体も心も整っていきます。

具体的に体の仕組みから話すと長くなるので

今回は控えますが、感覚ではなく直接的に働くこともあります。

 

壊れる前に始めるのが一番の近道

体が悲鳴をあげてからだと、回復には時間もお金もかかります。

まだ元気なうちから少しずつケアをすることで、

40代、50代、60代になっても高いパフォーマンスを

維持することができます。

精油(アロマ)はそんな

「予防のメンテナンス」

にぴったりなツールです。

 

香りを通して、自分の体と向き合う時間を持ってみませんか?

あなたの体はロボットではありません。

いつまでも自分の足で歩き、

生活が送れるよう今日から少しずつ整えていきませんか?

 

 

2025-08-05 20:08:00

体臭とアロマ 〜男性特有の加齢臭や皮脂バランス対策〜

年齢を重ねるとなんとなく気になってくる「ニオイ」

特に男性は、皮脂の分泌量やホルモンの影響で加齢臭や皮脂臭が強くなりやすい傾向があります。

お客様とお話ししていても気をつけている男性のお客様や

中にはご主人のニオイが気になるという方もいらっしゃいます^^;

 

実は、

精油(アロマ)で体臭対策や皮脂バランスのケアができるってご存知ですか??

 

今回は、体臭が気になるまたはエチケットとして気にしている男性

におすすめのアロマやその使い方をご紹介します♪

 

 

🔹男性の体臭はなぜ強くなる?

男性の体臭が強くなりやすい大きな原因は

1、皮脂分泌が多い

特に頭皮や背中、胸など皮脂腺が活発な部位では皮脂が酸化しやすくニオイのもとに。

2、加齢による皮脂組成の変化

40代以降は「ノネナール」という加齢臭の原因物質が増えていきます。

これは女性もなのですが今回は男性の場合で書きます。

3、ストレスや生活習慣

食生活のmに誰やストレスによる自律神経の乱れも汗や皮脂バランスに影響します。

 

🔹アロマでできる体臭ケア

1、皮脂バランスを整える精油

皮脂の分泌が多い方には、皮脂調整作用のある精油を活用します。

・ティートゥリー

殺菌・消臭に優れ、皮脂分泌も穏やかに

・ラベンダー・アングスティフォリア

皮膚のバランスを整え、リラックス効果にも良いです

・レモングラス

爽やかで清涼感のある香りで皮脂のニオイをカバーします。

 

2、加齢臭をケアする精油

加齢臭の原因となる酸化臭に対しては、抗酸化作用のある精油が役立ちます。

・ローズマリー・ベルベノン

肝機能をサポートし体内のデトックスを促します。

・パチュリ

深みのある香りで香水にも使われておりTAWAN BLUEのお客様にもご好評です。

・サイプレス

収斂作用で汗腺を引き締めます。

 

3、香りによる印象ケア

香りは、その人の印象を左右する大切な要素でもあります。

スッキリ系の香りは清潔感を与え、ウッディ系は落ち着いた大人の雰囲気にも。

・シダーウッド

男性らしい安心感のある香り。頭が疲れている時にもおすすめです。

・ベルガモット

爽やかで好感度もアップ。メンズスキンケア商品にはシトラス系は多い印象です。

 

🔹自宅でできる簡単アロマケア

・アロマスプレー

精油を精製水と無水エタノールで混ぜ、体や衣服に使用します。

・アロマボディオイル

ベースとなる植物油に精油を加え脇や胸元、背中などに塗布します。

・アロマジェル

オイルだとベタベタして苦手という方におすすめ。お風呂上がりや朝など。保湿や日焼けケアにも◎

 

どれもTAWAN BLUEでオリジナルをお作りいただけます。

 

🔹無理なく、心地よく、自然の力で体臭ケア

体臭は気になる部分ですが、過度な香水や柔軟剤はかえって相手を困らせることになる場合もあります。

自然な香りで自分らしさを引き立てることもおすすめです♪

また、精油は、香りだけではなく皮脂バランスやストレス緩和など根本的なサポートをする力があります。

日常にさりげなく取り入れることで、心も体も整っていきますよ♪

 

男性こそアロマを使って自分を丁寧にケアする時代と思っています。

ぜひ一度、アロマの力を味方にしてみてはいかがでしょうか?

 

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2025-08-02 20:25:00

夏の体とアロマ

北海道で40℃となるほど気温が高くなっている今年の夏。

沖縄では数字を見ると低い気温ですが、蒸し暑く、日差しも強くバテそうです。

 

体がだるい・・・

食欲がない・・・

眠りが浅い・・・

 

このような「夏バテ」を感じていませんか?

 

実はその不調、自律神経の乱れや内臓の疲れが原因ということもあるのです。

 

そういった体の不調にオススメなのが、

精油とアロマオイルトリートメント

の組み合わせです♪

 

夏バテの正体は「自律神経の疲労」

夏は、室内外の温度差や湿度、冷たい飲み物の摂りすぎなどで体に大きなストレスがかかります。

自律神経が過剰に働き、交感神経が優位になることで

・疲れやすい、だるい

・食欲がわかない、胃が重い

・頭がぼーっとする

・寝てもスッキリしない

というような不調が起こりやすくなり

そしてこれらが続くと体だけではなくて心にも影響が出ます。

 

精油のチカラで、内側から整える

精油(エッセンシャルオイル)には、植物が持つ香り成分や薬理作用が凝縮されています。

精油を活用することで

・強壮作用で体を活性化して元気に!

・胃腸の消化を促進、サポート

・冷えた内臓をあたため

・肝臓ケアやデトックス、気力回復

・自律神経を整え、眠りを深く

 

こうした体の変化も期待ができます。

 

さらに精油の効果を高めるのが

アロマトリートメントです。

ブレンドした精油を植物油に希釈し、全身をトリートメントすることで

・血流とリンパの流れを促進

・筋肉の緊張を緩める

・自律神経を整える

・精油成分をしっかりと体に届ける

といった効果が得られます。

 

眠りの質を高めたい場合は、夜にご利用されると睡眠の質も高まりやすいです。

 

TAWAN BLUEでは、おひとりおひとりの体調に合わせてその場で精油を選びブレンドします。

精油の香りに包まれながら夏の疲れをリセットしてみてはいかがでしょうか?

 

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2025-07-27 13:12:00

生化学に基づくアロマテラピー

アロマは香りを楽しむもの

 

と思っている方は今も多いと思います。

間違ってもいないですしね。

 

僕が伝えたい、アロマの素晴らしいところは、

 

アロマって実は香りだけじゃないんだよ!

 

と言うことです。

 

僕が過去に働いていたサロンでも事前に3種類程度のブレンドを作り、

お客様にどれが良いか選んでいただいていました。

その日の気分や香りの好みが強めの選び方です。

 

はるか昔、人々は怪我や病気になった時に薬草を使用したように、

植物には様々な成分を持っています

そしてこの成分が私たちの身体、脳、ホルモン、

自律神経など生化学的な反応に関わっているんです。

 

例えば、男性更年期においては、

男性ホルモン(テストステロン)の分泌低下や

副腎機能の低下、慢性的なストレスによる自律神経の乱れなどが関係しています。

 

ブラックスプルースと言う精油に含まれるαピネンはコーチゾン様作用、副腎活性を強壮する働きがあります。

 

コーチゾン様作用とは?

副腎皮質から分泌されるホルモンの一種で、

コルチゾールと似たような働きをすることを言います。

コルチゾールはストレスへの反応や炎症を抑えるなど

体内の恒常性を維持する上で重要な役割を担っています。

 

つまり、

精油がホルモンそのものを与えるのではないのですが、

精油の成分がストレス、自律神経、睡眠、血流、

副腎機能などに作用し、ホルモン分泌をコントロール

する身体の環境を整え「サポート」するんですね。

 

TAWANBLUEでは、

「ただ香る」だけではなくて、

成分を「直接身体に届ける」

ことも大切にしています。

年齢による体の変化にも精油でサポートができるんです。

女性だけではなく、

男性にも精油でボディメンテナンスを

気軽にしてほしい

 

そう思っています。

 

そのためには、体のことも知っていないければいけないので日々勉強ですね(^^)

 

2025-07-25 15:03:00

香りに癒され、成分で整える

前回は良かったのに今日は良い香りに感じない

その日の体調や気分によって香りの感じ方は変わる事があります。

アロマテラピーでは、香りを感じてリラックスする「感覚的な使い方」はとても大切です。

香り(成分)が心に寄り添い、自律神経やホルモンバランス、感情にも影響を与えてくれます。

 

TAWAN BLUEでは、感覚も大切ですが、もっと具体的で直接的な作用にも着目をしています。

精油はただ香りが良いものではなく、植物が持つそれぞれの成分には、

呼吸器系、筋肉、消化、免疫、神経系などに働きかける可能性があるということは研究からも示されていることです。

 

例えば成分で言うと

・1,8シネオールという成分は呼吸をサポートし、気道を広げ気管支の絨毛を活性化する働きが期待できます。

・セスキテルペン類は血流を促し、酸素供給を助ける可能性があります。

 

さらに年齢による体の変化にも活用ができます。

40代以降の男性を例にすると

・疲れが取れない

・イライラや不安感

・睡眠の質の低下

・集中力ややる気の低下

のような不調は男性更年期とも関係しています。

男性更年期の原因には男性ホルモンの自然減少だけではなくて、

慢性的なストレスや生活習慣の乱れ、慢性疾患や薬の影響なども関係しているんです。

 

例えば【ブラックスプルース】には

副腎刺激作用がありコルチゾールやホルモン系のバランスを整えるとされていて、

疲労感や朝の活力アップに活用できます。

 

こういうように精油にはそれぞれ体に働きかける成分があります。

それを活用することで男性ホルモンの分泌やバランスを間接的にサポートします。

(いくつかの研究や臨床経験によって知られています)

 

こんな感じで、「なんとなく香る」ではなくて、「目的を持って使う」ことで心と身体をトータルでケアし、整えるアロマテラピーを大切にしています。

人生100年時代、10年後も健康に過ごすために今からメンテナンスしませんか?

 

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