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ナード ジャパン 開校説明会へ出席しました。
7月3日(金)は僕が所属しているアロマ協会、
NARD JAPAN(ナード・ジャパン)の開校説明会
に出席しました。
沖縄は梅雨明けし夏!って気候が続いていたので、
前日入りの服装は短パンにTシャツだったんですが
夜は涼しくて、電車を乗っていても短パンの方は
ほぼ見かけませんでした😅
説明会が開催される企画本部室の近くに宿泊したので
当日も余裕を持って向かうことができました。
初めて伺いました。
夕方まで開校にあたっての説明を受けました。
これから準備を進め、秋には開校を予定しています。
その日の夜は、以前にご縁のあった先生とも久しぶりに再開!
ご多忙の中お時間をいただきありがとうございました。
あっという間に時間が過ぎていき、
食事も美味しく、勉強になる時間を過ごすことができました。
治療家の先生とボディケアセラピストと
立場は違いますが、お互いを尊重しながらお話しが
できたことがとても嬉しかったです。
アロマのことも色々と聞いてくださりました🌿
改めて、僕が精油(アロマテラピー)を学んでいるのは
サロンへ来られるお客様に役立てるため。
今も変わっていません。
スクールを開校する理由は、
健康をサポートする中で、僕とは異なるフィールドでも
アロマを活用してほしいから。
もっともっと生物学、生化学的な側面でのアロマテラピーを
活用するセラピストさんが増えるといいなと
思っています☺️
最終日は、ホテルが医大の近くだったこともあり
医学書専門の書店があったので
チェックアウト後に伺いました。
いつもの書店では見かけない書籍も多くて、1時間くらいウロウロ。
ほしいものを見つけて購入しました♪
これを読んで、少しでもお客様が楽になれるよう励んで参ります!!
偶然が重なった奇跡
昨日は、素敵なご縁をいただき、ロンドンにお住まいの池田先生にお会いすることができました。
池田先生は、ロバート・ティスランドの書籍「精油の安全性ガイド」の日本語翻訳にも携わられた方です。
1990年代から英国を拠点にアロマテラピーに携わり、素晴らしい経歴の方です。
今回は、ロバート先生の講座の日本版を受講(5期生)するのですが、アロマゆんたくカフェのメンバーには2期生がいらっしゃるんです。
先日の親睦会で、受講すると話したことを覚えていてくださっていて、
池田先生との貴重な時間にお声かけいただきました。
小一時間ほどの時間でしたが、池田先生のお人柄も伝わり、今度のセミナーもとっても楽しみでワクワクしています!
何よりびっくりなのが、たまたまこの日の朝に知り合いの先生に、このセミナーを紹介していたところだったこと。
そして急な連絡だったのに、ちょうどその時間帯だけご予約がなかったこと。
30分後でしたが即答しました!
こうした出来事が重なると、
「声に出して伝えることで、ご縁はつながっていくんだな」
と改めて感じます。
最後は3人で写真撮影!
セミナー受講前に直接お会いできてよかったです!
誘っていただけて感謝です😊
手ごね石鹸作り♪
6月より、サロンご利用のお客様向けアロマクラフトに
手ごね石鹸が新しく加わりました🧼
アロマクラフトは、アロマスプレーや
アロマジェルなど、精油を使ったもの作りです♪
今までジェルやスプレーやルームフレグランス
など作っていたのですが、写真を撮ることはせずにいました。
男性のリピーター様です☺️
手ごね石鹸って何ですか?
見せていただけますか?
とおっしゃったので、
手作りということをお伝えしたところ、
ご興味を持ってくださり作ることになりました。
今回は、シャンプー用に精油を選びました🌿
先日の女性のお客様は、洗顔用に作りました。
香りはもちろんですが、TAWAN BLUEの
強みとして化学的な使い方もありますので
どういう働きがあるか
どんなことを期待するか
なども合わせて精油を選びました。
価格は、1個700円〜
お作りいただけます。
※一部、別途料金のかかる精油があります。
ご来店されてからお申し付けいただいても
問題ございませんので、
ご興味がございましたらお気軽にお尋ねください☺️
アロマゆんたくcafe 食事会に参加しました
先日、協会の垣根をなくしてアロマを
もっとたくさんの方に知ってもらおう
というコンセプトである
アロマゆんたくcafeの食事会に参加しました。
今回は7名が集まりました☺️
うち数名は先月の山梨農場研修メンバーでした。
山梨研修がつい最近のように思えて懐かしかったです。
みんなアロマが共通なので、
アロマのあれこれや日頃のお仕事の話など
色々なお話ができました。
僕の場合は、
秋にNARD JAPANという協会の認定校を開校するので、
先輩の先生たちに相談することができました。
みんな個々に熱い思いがあり、
僕も自分が思うアロマを貫いていこうと思いました🌿
ボディケアセラピストとしてが原点なので
お客様がもっと楽になれるような使い方を目指します!
素敵なご縁に感謝です。
そんなみなさんとの一枚📷
※SNSなど投稿可能な方々です☺️
東邦大学でのセミナーに参加して
昨日6月13日は、東邦大学名誉教授・薬学博士であり
僕が所属しているNARD JAPAN会長でもある
小池先生のセミナーに参加するため、
千葉にある東邦大学へ伺いました。
今回のセミナーのテーマは、
「薬用植物園とカモマイル・ジャーマンの水蒸気蒸留」
でした。
研究室や資料室の見学もさせていただき、
日頃、精油の成分分析などで耳にする器具を見ることができました。
「クロマトグラフィーって、こういうものなんだ」
「こうして成分を分析しているんだ」
と、
普段は成分分析表やテキストの中で見ている世界が
少し現実のものとして感じられました。
研究では、他の物質が混ざるだけでも結果が変わってしまいます。
実際に、昨日も器具の洗浄が不十分だったため
水と精油成分を受けるために使われたキシレンが
綺麗に分離せず、一例として見せていただきました。
ひとつひとつの工程を丁寧にそして緻密に行う必要性を実感しました。
資料室では、たくさんの生薬や、動物性のものまで見せていただきました。
実物を手に取ったり、香ってみる機会は滅多にないので
見ていてワクワクしました。
何よりも、
今回のテーマでもあったカモマイル・ジャーマンの水蒸気蒸留。
カモマイル・ジャーマン精油といえば、
アロマを勉強したことがある方なら
青色を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。
その青色に関係している成分が、カマズレンです。
でも、
カモマイル・ジャーマンの花そのものは
青色ではありませんよね?
花の中にそのまま青色の成分として多く含まれている
というより、蒸留の過程で前駆体が変化して生じる成分
とされています。
だから、
花そのものは青く見えないけど
水蒸気蒸留によって得られる精油では、
特徴的な青色が見られるということなんです。
また、蒸留では水(蒸留水)を沸騰させるのですが、
精油成分の中には、単独では沸点が高いものもあります。
沸点が200℃を超える物質が100℃の水蒸気蒸留で抽出できるって不思議ですよね。
なぜ青くなるのか?
なぜ水蒸気蒸留で取り出せるのか?
どんな化学や物理の法則が関係しているのか?
作用を覚えるだけではなく、
こうした背景を理解することで、もっと適切に精油を扱えるのだと感じました。
↑左側の画像にある青い液体がカマズレンです。
私たちは、それぞれ個性があるように、体調も人それぞれ。
「良さそうだから使う」
「この状態にはこの精油」
というように
決して同じ使い方が全ての人に合うわけではない
と思うんです。
・体に入ってから排出されるまでの過程
・どういう状況だと排出がスムーズにいかないのか。
それを知った上で使うことが大切だと感じています。
今回、カモマイル・ジャーマンの水蒸気蒸留では、
カマズレンの青色を実際に目にしました。
花だけを見ていると、青色は見えませんが
蒸留され、成分が集まることで青色として見えてくる。
何もないように見えても、そこには確かに存在している
見えないから、ないわけではない。
少ないから、存在しないわけでもない。
香りは目に見えません。
でも、精油に含まれる芳香成分は、確かにそこにあります。
そして使い方によっては、芳香成分の一部が私たちの体内へ入る可能性があります。
だからこそ、
「このくらいなら何も考えなくていい」
ではないのだと思います。
少量でも、確かに存在している。
そう思うと、
精油は本当に魅力的なものであると同時に丁寧に扱うべきもの
だと感じますよね。
今回のセミナーは、いつもとは違う、
研究側から植物や精油を見る貴重な時間でした。
この学びを、これからの精油の選び方や施術の中で、
TAWAN BLUEに来てくださるお客様へ
少しずつ還元していきたいと思います。








