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食べてみたい伝統菓子
普段、スナック菓子はないのですが、お餅系は好きで大福はたまに食べるんですが、最近世界のスイーツが気になっています。
最近は、インドネシアの伝統菓子に興味津々!
※画像はネット上より拝借しています。
米粉やタピオカ粉を使ったものが多くてもちもち好きとしてはたまらないです♪
緑色のもとのパンダンは、、、
タイでもよく使われていてそんなに好きではないのですが、なぜかそそられる(笑)
ただ、生菓子なのでなかなか日本では食べることが出来なさそうな品物です。
インドネシアへ食べに行くしかないのか・・・
調べるとマレーシアも同じような伝統菓子があるよう。
※画像はネットより拝借しています。
ほぼ同じですね。
クエと言うようですが、タイ語のカノンのような意味のようです。
マレーシアの方が沖縄からも近いし行きやすそう。
サロンで使っている精油の1つ、「ヤングリビング」のマレーシアオフィスもあるので日本では売っていない精油やアロマ製品を見ることもできそう。
いつかマレーシアにも行ってみたくなりました!
行けそうな頃にもちもち伝統菓子食べたい欲がなくなっていたら行かないかもしれませんが(^^;;
色々な国の食べ物を見るのも楽しいですね!
思い切って購入
フランス式アロマテラピーを学ぶとどんどん科学の沼にハマっていきます。
1番はお客様のサポートのため
その上で、どんどん知りたくて勉強しています。
実は去年から気になっていた書籍がありました。
定価18000円(税抜)
これはこれで十分なお値段なんですけど、
絶版してしまっていて、購入するには中古界隈でしかできない品物なんです。
もう販売されていないものなので・・・
ヤフオクを見ても4000円で出品されていたり
中には120000円なんかもありました!
ぶっ飛び価格です。
しかも、電子書籍は使用済みで使えないものばかり。
仕方ないのかなぁ。と思いながら定期的に覗いていたんですが
先日受けたオンラインセミナーで学ぶと、
やはりどうしても欲しくなり再び探していました。
ふと、メルカリを見てみると、
未使用、電子書籍使用可能
が出品されている!!
しかも3万円前半。
それでも高いんですけどね。
悩みに悩んだ結果
絶対欲しい、今後もあって損はしない
今後欲しくなってももっと高くなっていそう
と判断して思い切って購入しました。
とても綺麗で大満足です!
せっかく買ったので、しっかりと使い込んで
お客様へ還元しようと思います♪
温めるだけでは足りない? 寒暖差の時期に整えたい体と精油の話
1月後半から2月にかけては、「冷え」だけでなく、
体のこわばりや疲れが抜けにくいと感じる方が増える時期です。
寒い日が続いたと思えば、急に気温が上がったり、
気圧の変化も重なり、
体は知らないうちに緊張しやすくなっています。
「なんとなく重だるい」
「温めてもスッキリしない」
そんな感覚がある方も多いのではないでしょうか?
温めるだけでは楽にならない理由
この時期の不調は、単純な冷えだけが原因ではないことが多くあります。
寒暖差や環境の変化が続くと、
体は無意識のうちに守ろうとして緊張します。
その状態では、
・血流が上がりにくい
・筋肉がゆるみにくい
・呼吸が浅くなりやすい
といったことが起こりやすくなります。
いくら温めても、体が受け取れる状態になっていなければ、変化を感じにくいんですよね。
この時期に精油を活用する意味
精油というと、「いい香り」「癒し」というイメージが強いかもしれません。
実際には、香りは情報として脳に届き、
同時に成分として体にも入ります。
だからこそ精油は、ただ足せばいいものではなく、
体の状態を見ながら使うことが大切です。
この時期は特に、
・いきなり刺激を足さない
・まず緊張が抜ける方向をつくる
・呼吸や体の力が自然にゆるむことを優先する
こうしたことを意識して精油を活用することで、体が変化を受け取りやすくなることを心がけています。
「効かせる」より「受け取れる状態」をつくる
日々ボディケアをしていて感じるのは、同じ方でもその日の状態によって反応が全く違うということです。
・疲れが強い日
・緊張が抜けにくい日
・余裕がある日
そして同じ精油でも、感じ方は変わります。
だからこそ、精油ブレンドを作る時は
「この作用があるから使う」ではなく
「今、その体が受け取れるかどうか」
を大切にしています。
無理に変えようとせず、まずは整える。
それが結果として体を楽にしてくれることもあります。
この時期だからこそ、丁寧に整える
寒暖差のある時期は、頑張りすぎず、
体を整えることを優先するタイミングでもあります。
精油も足し算ではなく、状態に合わせた使い方を。
少しでも楽に、呼吸がしやすくなる方向へ。
気になることがあれば、お気軽にお声がけください。
ボディケア×アロマという選択
アロマ(精油)は、
香りとしては「情報」として脳に届き、
肌や肺からは「物質」として体に入ります。
好きな香りを選ぶことは、アロマテラピーを活用するうえで
とても大切な要素のひとつです。
ただ、
鼻から吸った香りは空気として終わるわけではなく、肺に届き、物質として体内を巡ります。
その過程は、ただ一周して外に出るような単純なものではありません。
体の中で形を変え(代謝)ながら、ようやく排出されます。
吸収や分布、代謝のされ方は、体調や体温、血流、炎症や皮膚の状態などによって大きく変わります。
精油の香り成分にもそれぞれ特徴があり、排出にかかる負荷も異なります。
排出がうまくいかない状態で、体に負担のかかる香りを選ぶことは、逆効果になることだってあります。
生理学・病理学・生化学。
体の仕組みを学ぶほど、精油は「気持ちよさ」だけで選ぶものではないと感じるようになりました。
アロマって、本当に奥が深いんです。
ボディケアと組み合わせて、もっと日常的に活用してほしい。
そして、
男性も気軽にアロマでケアできるサロンでありたい。
効きそうだから入れる、ではなく。
体の反応を想像しながら香りを組み立てる。
ボディケア × アロマテラピー
ボディケアセラピストである今の僕の心がけているアロマの使い方です。
読谷市立図書館
先日は、行ってみたかった読谷市立図書館へ行ってきました。
スターバックスが併設された図書館として昨年秋にオープンした図書館です。
蔦屋書店のようなイメージなのかなぁ。
広い敷地で、11時頃に到着しましたが車も結構停まっていました。
中へ入ると、入り口にスターバックスが。
書籍の数はめちゃくちゃ多いわけではなさそうですが、
印象的なのは本を読むスペースや勉強するスペースが結構ある!
最初は図書スペースで勉強をしましたが、途中で自習室へ行きました。
スターバックスがある影響か、図書館にしては賑やか(そこまで気にはならない)だったんですが、自習室に入った途端、一気に静かな空間でした。聞こえるのは紙をめくる音、ペンを走らせる音、タイピングの音。
みんなも勉強していると思うとなんだか頑張れていつもより集中力も上がりました。
気付いたらあっという間に2時間が過ぎていました。
決めていた所までできたので、その後はゆっくりと本を見て歩きました。
偶然、知り合いが近くを通ったということで図書館に立ち寄ってくれたので少しコーヒーを飲みながら談笑してから那覇へ戻りました。
TAWAN BLUEを開業する前、勤めていた頃は休みのたびに那覇から出ていたのですが、最近はサロンワークが休みの時はセミナーや試験で県外へ出ることが多く、なかなか沖縄でゆっくりすることがなかったのですが、とっても良い時間になりました。
また行こう。すぐに行ってそうです(笑)




