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メディカルアロマ試験を受験してきました
先日、25日(木)はメディカルアロマの試験を受けてきました。
正確には、
ナード・アロマテラピー協会 アロマ・インストラクター試験
です。
ナード(NARD)の本部はベルギーにあり、日本ではその教育の普及を担っているようです。
日本で比較的メディカルアロマを体系的に広めた協会の1つです。
アロマの協会はたくさんありますが、NARD JAPANは特に
「科学的・医学的アプローチ」を打ち出しているのが特徴です。
※TAWAN BLUEでは医療、治療として使用していません。
このブログでは耳にたこができるくらいに
アロマは香りだけじゃない
と伝えていますが、植物の芳香分子を活用したセラピーです。
そもそも人間も分子の塊ですからね。
体に働くということは正しい知識と使い方を知っていないと危険です。
僕もまだまだ知識不足ですが一歩ずつ着実に進んでいこうと思います。
大切なお客様のお身体に使うものですからいい加減なことなんてできません!
合否まで数週間、もう待つしかないので。。。
何も報告がなければ、その時はなんとなく雰囲気を悟ってそっと触れずにいてください(笑)
試験前に、試験会場近くのコメダで香りテストの練習。
怪しいものを嗅いでいる人のように見えていそうで不安でしたが
本人は必死でした(笑)
植物油のチカラ
アロマオイルコースで使用するオイルにつて、
前回のブログで書いたように、ベースとなるオイルには石油を精製して作られた鉱物性のミネラルオイルと
植物の種子などから抽出した植物性のオイルに分かれます。
TAWANBLUEでは、植物性のオイルを使用しています。
オイルの役割としては
①精油を希釈して作用を穏やかにする
②精油の揮発を抑え、持続性を高める
③植物油そのものが持つ効果
があります。
今まで①②がメイン、③も活用はしていましたが1種類しか使用していませんでした。
植物油は、精油とは異なり揮発性ではなく、脂質を主体とした成分を持っているので
「香り分子で心身に作用する」というよりも「皮膚・細胞レベルでの栄養や保護の働き」が中心になります。
植物油には「オレイン酸」や「リノール酸」といった脂肪酸が豊富です。
なんとなく聞いたこと、ありませんか??
この脂肪酸は人体で作り出すことができるものと作れず食事から摂取しなければならないものがあります。
そして、アロマオイルトリートメントで使用するように、精油を希釈するための目的で使用する植物油のほかに
植物油そのものが持つ作用を期待して使用することがあります。
ローズヒップ油、カレンデュラ油、イブニングプリムローズ油など聞いたことのある方もいらっしゃるかと思います。
・皮膚を柔らかくしバリア機能をサポート
・皮膚の保護、保湿、再生、修復
・抗炎症、細胞膜の柔軟性を保つ
・女性ホルモン様
などなど植物油にも様々な働きがあるんです。
新しく予定しているメニューでは、精油だけではなく植物油からブレンドをします。
・更年期症状でお悩み
・肌も健康に保ちたい
・年齢による衰えを感じる
・肌も美しく保ちたい
など、健康を強く意識している方、本気で考えている方におすすめです。
私たちは、食べたもので体が作られています。
そう考えると、完全には無理でもできる限り体に良くないものは避けたいですよね。
ボディケアも同じで、
石油で作られたものと肌に働く作用を持つ植物油
大量生産のために石油や油脂で溶媒して作られた精油と農薬を使っていない土地で大切に育てられ、作用を持つ精油
自分自身の体に塗布される場合、どちらが良いですか?
施術がメインだから何でも同じ?
それはそれで良いと思います。
この精油や植物油を使うことが自分にとって必要だと感じてくださる方にご利用いただければと思います^ ^
ミネラルオイル?植物油?
ディープアロマオイルやホットストーンコースでは、精油を希釈したオイルを使用します。
今日はこのオイルについて。
このオイルは精油を運ぶ意味からもキャリアオイル(キャリー=運ぶ)とも呼ばれます。
実はこのオイルにも色々と種類があるんです。
TAWAN BLUEでは、植物の種子や果実などから取られる「植物油」を使用しています。
植物由来のもの以外にも、石油由来のオイルもありミネラルオイルと呼ばれます。
ミネラルという言葉を聞くと何か栄養がありそう!?
にも思えますが
肌に必要な栄養成分は含まれていません。
【ミネラルオイル】
石油を精製して得られる鉱物由来のオイルです。ベビーオイルや医薬品の基材として使われていて無色・無臭で酸化しにくいのが特徴です。
・肌表面をコーティングして水分蒸発を防ぐ
・酸化しにくく保存性が高い
・大量生産できるのでコストが抑えられる
など利点もありますが
・栄養成分を含まない
・肌の奥へは浸透せず、外側から覆うだけのケアになりやすい
という特徴もあります。
植物油は、種子や果実から絞られる自然由来のオイルです。
ビタミン、必須脂肪酸、ポリフェノールなどを豊富に含み、肌に栄養を届けながら整えてくれます。
・肌を内側から潤す
・栄養を与える
・精油との相性が良い
などの特徴があります。
つまり、ミネラルオイルが「表面を覆って守る」に対し、
植物油は「肌に栄養を届け、整えながら働きかける」
という大きな違いがあります。
TAWAN BLUEでは精油を活用したメディカルアロマをしています。
精油は小さな分子で血流に乗って全身を巡ると今までもご説明している通りなので、表面を覆うだけのミネラルオイルは精油が体内に入りづらくなるため不向きです。
それにサロンとしても10年後も元気に過ごせるよう体作りのサポートをすることが目的なので
オイルも栄養のあるものを使いたい。
そう考えています。
精油を使用せず、滑りを良くするためだけを考えれば、ミネラルオイルを使用すると価格も抑えられるので数をこなす形態のサロンだと良いのかもしれませんね。
今回、資格取得を目指している協会のアロマテラピーとは、精油だけではなく植物油、精油、ハーブウォーター全般のことを指しています。
植物油の成分や体への働きをせっかく理解してきているので、今まで以上に植物油もこだわったメニューを作る予定です。
本気で体の健康を意識している方におすすめのメニューです。
お楽しみに♪
4周年に向けて
来月10月でTAWAN BLUEは4周年を迎えます。
早いですね。
色々と考えていたことがあったので、できれば4周年記念に導入できれば良いなと考えています♪
今勉強しているメディカルアロマの協会でのアロマテラピーにおける定義は、
植物精油や植物油、ハーブウォーターを用いた健康管理法、および療法
とされています。
今自分自身で植物油やハーブウォーターを使用していますが、今後はお客様にももっとアロマテラピーでボディケアをご体験いただければと考えています。
オイル(TAWAN BLUEでは植物油)にもそれぞれ成分があり
・主に精油を希釈したりトリートメントのキャリアとして使用
・植物油そのものが持つ作用も期待して使用
に分かれるのですが、
そのものが持つ作用に関しては、ざっと事典にある言葉を並べると
皮膚組織再生
コレステロール低下
鎮痛
皮膚柔軟化
エストロゲン様
抗リウマチ
前立腺鬱血除去
免疫促進
などなど
様々な働きを持ちます。
ホルモン様作用というとことは、更年期障害や月経痛などにも活用ができますね。
美容として、健康維持としても使用ができるんです。
皮膚が薄くなるご高齢者に関しては精油だと刺激が強過ぎる場合は植物油だけでトリートメントをすることもあるようです。
健康、美容に気をつけているお客様へ中からも元気に、綺麗になっていただきたい!
また持ち帰るとご自宅でセルフメンテナンスにも使用ができる♪
サロン外でもサポートができるて素晴らしいですよね♪
僕の目的は変わらずに皆様が10年後も元気ハツラツと過ごせるような心身の状態を維持できるよサポートすること。
ボディケアはその1つで、その他にアロマテラピーを通してサポートをしております。
10月以降の新メニューもお楽しみに☺️
※画像はネットより引用
ホットペッパービューティー掲載終了いたしました。
本日、ホットペッパービューティーの掲載が終了いたしました。
8時台にはまだ見ることができましたが9時を過ぎると削除されていました。
3年8ヶ月、たくさんのお客様にTAWAN BLUEを見つけてくださり、またご利用くださり本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
何だか、お別れのようになってしまいましたが(笑)
通常営業しております♪
今後は、LINEからホットペッパーのようにオンラインでご予約が可能です。
またLINEをお持ちでない方、あまり使いたくない方はウェブ予約(こちらもホットペッパー同様ネット予約です)
もございます。
⚠️ご注意⚠️
代理でのご予約の場合、トラブル回避のため上記方法でのご予約はお受けしておりません。
代理ご予約は、公式LINEへメッセージをいただくか、メールをお願いいたします。
10月で4周年を迎えます。
今年の目標を達成したら来年にはまた次のステージへと進んで参ります。
TAWAN BLUEを必要としてくださるお客様が日々の生活に活力を持って楽しく過ごせるような心身のサポートを今後も目指します。
今後ともよろしくお願いいたします☺️





