ブログ

2023-06-10 10:54:00

新しいことに挑戦!

梅雨入りしたわりに全然雨が降っていませんが、台風もまた近づいてきているので

先日の定休日は少し遠出して名護まで行ってきました。

 

 

 

 

IMG_8540.jpeg

 

晴れていて海も綺麗!

那覇では見れない景色ですね^ ^

 

そしてお目当てのジップライン!

 

IMG_8562.jpeg

 

5本体験ができました。

 

思っていたよりもスピードがあり、気が付いたらもう着地をしないといけなくてバタバタでした(^_^;)

 

慣れてきた最後5本目は、背中に吊るしてスーパーマン状態で。

 

もし回転したら自力で前向いてください

 

ってインストラクターさんに言われていて、

 

私、思いっきり回転しました🤣

 

自力で前を向いたころにはもう着地点。

最後の最後で思いっきりスライディングのように飛び込みました😆

 

めちゃくちゃ暑かったですが、自然の中で過ごせて空中体験もでき、とても良い経験でした。

 

常に新しいことにチャレンジしていきたいですね!

2023-06-09 11:00:00

〜その4〜 ストレッチの効果

ストレッチの効果について3回にわたってご案内してきました。

本日は最後4回目となります。

 

その1、可動域改善と筋緊張の低下

その2、血液循環の改善

その3、筋痛の緩和

その4、「障害予防・競技的パフォーマンスの改善」

 

ストレッチは筋紡錘が関与する伸張反射の閾値(反応を起こすための最小限の刺激・物理量や限界値)を高めるとともに種々の動作に強調して作用する主動筋、拮抗筋、共同筋および固定筋のスムーズな反応を促し、筋断裂などを防止します。

 

ラットを使った実験でも、筋肉を持続的に伸張すると神経伝達が増大し、次に生じる刺激に対して応答しやすくなるとしており、神経伝達速度は血流に依存するとあります。

この事を考え合わせると、ストレッチが神経伝達機能を向上させ、バランス機能や反応時間の向上、パフォーマンスの改善に作用すると考えられます。

 

つまり!!

 

ストレッチによって、筋肉の伸び縮みをキャッチし、神経伝達を行うまでが早くスムーズに行えるようになるので、

筋肉の断裂など怪我を予防できるというわけですね。

 

体が柔らかい方が怪我をしにくいということはみなさんなんとなくわかってはいると思いますが、

こうしてなぜストレッチをしたら怪我予防に繋がるのか、体に良いのかなどがわかると必要性も感じていただけるのではないでしょうか?

 

TAWAN BLUEでは、ストレッチを入れたコースもご用意しております^ ^

 

ストレッチアロマ4.jpg

2023-06-08 11:00:00

〜その3〜 ストレッチの効果

その1「可動域改善と筋緊張の低下」

その2「血液循環の改善」

 

とお話してきました、今回は3回目です。

 

その3、「筋痛の緩和」

 

血液の循環改善は発痛物質や疼痛増強物質の生成を抑制し、筋痛を緩和します。

また、ストレッチによる1b抑制作用は、筋痛による脊髄運動ニューロンの興奮性を低下させるとあります。

 

筋肉を長時間使っていると、エネルギーの分解に酸素の供給が追いつかなくなり、無酸素でしなければならなくなります。

その時に疲労物質の乳酸が蓄積し筋肉がスムーズに動かしにくくなります。

 

その2でお伝えしましたように、血流が良くなることで、酸素が十分に体内へ送られ、乳酸など疲労物質も滞ることなく排出されます。

ハードな運動をした時や、同じ姿勢で長時間作業をしたりすると使っていた場所が痛くなる経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

ストレッチは、筋肉の痛みを緩和させることにも役立つ!ということですね。

運動後のストレッチがなぜ必要か納得いただけるかと思います^ ^

2023-06-07 10:35:00

〜その2〜 ストレッチの効果

その1では、可動域改善と筋緊張の低下のお話をしました。

本日は

その2、「血液循環の改善」

 

血液循環の改善は、筋肉を緩める為に筋細胞内に放出されたカルシウムを筋小胞体へ取り込む時の

エネルギー源であるアデノシン三リン酸の生成を活発にし、筋収縮から弛緩への移行をスムーズにするとともに、

筋疲労の回復を促すことが考えられます。

 

健常人を対象とした実験では、ストレッチ後の血流量はストレッチ時間が長くなるに伴い、

多くなる傾向があり、運動前のストレッチが運動後の皮膚温上昇にも関与すると報告されました。

 

つまり、ストレッチで血流が良くなると、酸素が全身にくまなく送られ、

スムーズに筋肉を動かすことができるので、円滑に疲労回復も促すことができるのです。

ストレッチは疲れにくい体作りにも役立つんですね^ ^

 

IMG_3306.jpg

 

2023-06-06 11:00:00

〜その1〜 ストレッチの効果

本日から4回にかけてストレッチの効果についてまとめてみたいと思います^ ^

 

その1

「可動域改善と筋緊張の低下」

 

筋肉を他動的に大きく伸ばすと、伸ばす前に比べて可動域拡大と伸張反射の抑制がみられ、逆に縮める方向に筋肉を動かすと可動域が減少し、伸張反射と筋緊張が見られた。

という実験結果があります。

 

《伸張反射とは??》

筋肉が急に引き伸ばされた時に筋肉が縮まる事を言います。

代表的な伸張反射として、病院で膝下をコンっと叩いて足が上がるかどうかを見る検査をご存知の方も多いと思います。

 

ゆっくりとしたストレッチでは【1b抑制】というものが起きます。

これは、筋肉が伸ばされ続けた時に腱紡錘(腱の伸張刺激をキャッチするセンサー)の興奮を脊髄に伝え、筋肉を緩める働きがあります。

(例)

筋肉が伸ばされる

すると筋肉は、「やばいやばい!このままでは切れてしまう!」と脳に伝えます。

筋肉を緩めます。

 

 

状況や目的で様々なストレッチがありますが、

柔軟性を向上したい場合、ゆっくりと呼吸をしながら行う事を意識して行ってみると良いです。

 

IMG_8803.JPG