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植物のチカラ
- おはようございます!
昨日は、知人が初アロマオイルを体験し、効果を実感されたようでとても嬉しいです。
施術だけではなく精油のチカラもあるのでたくさんの方に体感していただければと思っています^ ^
「アロマ」「アロマオイル」「キャリアオイル」「精油」など言葉を使用しますが、どれが何を指しているかわからない方もいらっしゃると思います。
【アロマテラピー】
植物療法の1つです。植物の栄養分ではなく、《精油分(薬効成分)》を用います。
アロマは、ラテン語の「Aroma」に由来し「芳香」、テラピーは「Therapy」は「治療・療法」という意味です。
アロマオイルマッサージ、アロマオイルトリートメントはこのように植物療法になります。
【エッセンシャルオイル(精油)】
Essentialという語は、本質、真髄、エキスと訳されます。
芳香植物の生命力を凝縮した「植物の魂」のようなものです。個々の植物を最上の時期に摘み取り、特殊な装置で抽出し凝縮します。
イランイランの場合、朝方3時頃に開花するのですがその時間に採取した花びらで抽出されています。(当店で使用している精油の場合です)
植物から精油が生まれる理由として、植物は基本的に場所を選ぶこともできずに育ちます。
そこで、受粉するため、敵から身を守るため、傷を治療、水分保持、エネルギー保持、栄養・酸素供給などを行います。
その植物のそれぞれのチカラを使いマッサージを行うことで、身体の調子を改善へと導きます。
例えば、葉は太陽の光を浴びて光合成をします。酸素供給ですので呼吸器系に良いとされます。
ユーカリには1.8シネオールが多く含まれ呼吸器系に良いと言われます。
こう考えると人間のようですね^ ^
TAWAN BLUEで使用している精油は、農薬を使用した土壌は使わず、徹底した管理のもと育てられた植物を抽出した精油を使用しています。
是非、お試しください。
タイの寺院《ワット・プラパトムチェーディー寺院(วัดพระปฐมเจดีย์)》
こんにちは!
お寺続きではありますが、本日もタイの寺院をご紹介いたします!
ワット・プラパトムチェーディー寺院(วัดพระปฐมเจดีย์)
ナコンパトム県にある寺院で、高さ120Mを超える世界最大の仏塔「プラパトムチェーディー」があります。
バンコクからはおおよそ1時間半ほどです。
大きな立像もあります。
仏塔の中に入ることはできませんが、周りを歩くことは可能です。履物を脱ぎます。
ナコンパトムは、歴史的に仏教がインドからインドシナ半島に入って来たの最初の地とされています。つまり、タイに初めて仏教が伝来した重要な地域という
ことになります。
歴史的に重要な地域のナコンパトム。お時間があれば是非足を運んでみてください^ ^
タイの寺院《ワット・マハー・ウマ・デヴィ寺院(วัดพระศรีมหาอุมาเทวี)》
タイの観光地《ドイステープ寺院(วัดพระธาตุดอยสุเทพ)》
こんにちは!
三連休も終わり、国際通りも少し?朝は人が少なかったように思います。
さて、今日はタイのお寺のご紹介です。
ドイステープ寺院(วัดพระธาตุดอยสุเทพ)
チェンマイにある寺院です。
チェンマイ市街から15kmほど離れたところにある、ステープ山頂にあるチェンマイで有名な寺院です。
入り口はこんな感じで、階段を登って行きます。
ケーブルカーもあったかと思いますが私はいつも階段を登っていました。
見どころというと、高さ22mの黄金に輝く仏塔です。
願いごとが叶うチェンマイ屈指のパワースポットとしても有名だそうです。
↓以下引用しました。
特に未年生まれの人にご利益があることでも知られています。黄金の仏塔のまわりを蓮の花と線香を携えて祈りを捧げながら時計回りに3周し、その後線香と蓮の花をお供えします。蓮の花と線香のセットは境内入口にて販売されていて、旅行者でも体験することができます。
山頂なので景色も見れるのですが、私が行った日は天気がよくなかったので、何も見えませんでした(笑)
チェンマイに行かれた際は、是非行ってみて下さい。