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〜その1〜マッサージとトイレ事情
マッサージを受けていると、途中でトイレに行きたくなることがある方は多いのではないでしょうか?
始まる前に行ったのに、また?
なんてこともありますよね。
決しておかしなことではないんです。
実は、
自律神経による作用
と
体内のデトックス
が関係しているんです。
自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
聞いたことはありますよね?
交感神経・・・興奮状態の時
副交感神経・・・リラックスした時
に働きます。
排尿には自律神経が深く関わっています。
膀胱に尿を集めている時は、交感神経が働いていて、膀胱の筋肉は緩みつつ、膀胱の出口の筋肉はギュッと収縮して尿が出ないようにしています。
一方、トイレに行って排尿できるようになると、今度は副交感神経が働いて、膀胱の筋肉は緊張し
膀胱の出口の筋肉は緩んで尿が尿道へと押し出されて排尿される仕組みになっています。
つまり!!!
マッサージでリラックスしている時は、副交感神経が優位になるので、排尿を促してしまうんです。
マッサージ中にトイレへ行きたくなるのは、生理現象です。
我慢せずお気軽にお申し付けください。
オイル(植物油、精油)を使う理由
アロマオイルトリートメントでは精油を希釈するベースとなる植物性のオイル(※キャリアオイル)と
植物の花、葉、果皮、樹皮、樹脂から抽出した天然成分である精油(エッセンシャルオイル)を使用します。
※精油の成分を体に運ぶ(carrier)という意味合いでキャリアオイルと言われています。
今回は、キャリアオイルについて。
キャリアオイルにも、植物性のものと石油から作られるミネラルオイルがあります。
〜ミネラルオイルとは〜
石油から得られるたんぱく質を精製し、不純物を取り除いて精製して得られるオイルです。
吸収されにくく、皮膜を作りやすいため、赤ちゃん用の保湿オイルの主成分としても使用されます。
参加しにくい、アレルギー反応を起こしにくいといった長所があります。
※インターネットより引用※
一方、TAWAN BLUEで使用しているのは、植物性のキャリアオイルです。
ミネラルオイルとは異なり、植物性は植物の栄養なども活用できます。
また、植物性のキャリアオイル自体分子が小さく、経皮から吸収され血管やリンパ管にまで入っていきます。
良質なキャリアオイルの場合、皮膚の健康に有益な成分(ビタミンA、ビタミンE、スクアレン、レシチン、ポリフェノールなど)や
必須脂肪酸が含まれています。
精油の希釈やマッサージを滑らかに行うだけでなく、
・血中コレステロール中性脂肪を下げる
・肌の保湿、柔らかくする
・アンチエイジング
・デトックス
・免疫機能を向上させる
・新陳代謝を高める
などの働きもあります。
アロマオイルトリートメントでは、日頃の筋肉疲労や慢性的な凝りを深い圧でほぐしながら、体の中の滞りを取り除き、
疲れにくい体
へ導きます。
年齢と共に気になる肌問題。
保湿をした方が良いのはわかっていても面倒臭い。
何を使えば良いのかわからない。
アロマオイルトリートメントなら筋肉疲労と共にアンチエイジングが一石二鳥。
セルフケアが面倒な男性にもオススメです。
新しいことに挑戦!
梅雨入りしたわりに全然雨が降っていませんが、台風もまた近づいてきているので
先日の定休日は少し遠出して名護まで行ってきました。
晴れていて海も綺麗!
那覇では見れない景色ですね^ ^
そしてお目当てのジップライン!
5本体験ができました。
思っていたよりもスピードがあり、気が付いたらもう着地をしないといけなくてバタバタでした(^_^;)
慣れてきた最後5本目は、背中に吊るしてスーパーマン状態で。
もし回転したら自力で前向いてください
ってインストラクターさんに言われていて、
私、思いっきり回転しました🤣
自力で前を向いたころにはもう着地点。
最後の最後で思いっきりスライディングのように飛び込みました😆
めちゃくちゃ暑かったですが、自然の中で過ごせて空中体験もでき、とても良い経験でした。
常に新しいことにチャレンジしていきたいですね!
〜その4〜 ストレッチの効果
ストレッチの効果について3回にわたってご案内してきました。
本日は最後4回目となります。
その1、可動域改善と筋緊張の低下
その2、血液循環の改善
その3、筋痛の緩和
その4、「障害予防・競技的パフォーマンスの改善」
ストレッチは筋紡錘が関与する伸張反射の閾値(反応を起こすための最小限の刺激・物理量や限界値)を高めるとともに種々の動作に強調して作用する主動筋、拮抗筋、共同筋および固定筋のスムーズな反応を促し、筋断裂などを防止します。
ラットを使った実験でも、筋肉を持続的に伸張すると神経伝達が増大し、次に生じる刺激に対して応答しやすくなるとしており、神経伝達速度は血流に依存するとあります。
この事を考え合わせると、ストレッチが神経伝達機能を向上させ、バランス機能や反応時間の向上、パフォーマンスの改善に作用すると考えられます。
つまり!!
ストレッチによって、筋肉の伸び縮みをキャッチし、神経伝達を行うまでが早くスムーズに行えるようになるので、
筋肉の断裂など怪我を予防できるというわけですね。
体が柔らかい方が怪我をしにくいということはみなさんなんとなくわかってはいると思いますが、
こうしてなぜストレッチをしたら怪我予防に繋がるのか、体に良いのかなどがわかると必要性も感じていただけるのではないでしょうか?
TAWAN BLUEでは、ストレッチを入れたコースもご用意しております^ ^
〜その3〜 ストレッチの効果
その1「可動域改善と筋緊張の低下」
その2「血液循環の改善」
とお話してきました、今回は3回目です。
その3、「筋痛の緩和」
血液の循環改善は発痛物質や疼痛増強物質の生成を抑制し、筋痛を緩和します。
また、ストレッチによる1b抑制作用は、筋痛による脊髄運動ニューロンの興奮性を低下させるとあります。
筋肉を長時間使っていると、エネルギーの分解に酸素の供給が追いつかなくなり、無酸素でしなければならなくなります。
その時に疲労物質の乳酸が蓄積し筋肉がスムーズに動かしにくくなります。
その2でお伝えしましたように、血流が良くなることで、酸素が十分に体内へ送られ、乳酸など疲労物質も滞ることなく排出されます。
ハードな運動をした時や、同じ姿勢で長時間作業をしたりすると使っていた場所が痛くなる経験がある方も多いのではないでしょうか?
ストレッチは、筋肉の痛みを緩和させることにも役立つ!ということですね。
運動後のストレッチがなぜ必要か納得いただけるかと思います^ ^



