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TAWAN BLUEの在り方
今月もあと1週間。あっという間に4月ですね。
3月もいつもご利用いただいているリピーター様のほか、初めましてのお客様ともたくさんお会いできました。
TAWAN BLUEは1名で運営している小さなサロンです。
開業当初は
ペアでのお客様もお取りできるよういつかは2名に。
2年くらいでサロンの前に駐車場のあるところに移転しようかな。
何が売りのお店なのか決まらない。
なんて思っていました。
もちろんスタッフも移転も売りも正直これからも変わるかもしれませんが。
一人でできるメリットもたくさんあるし
国際通りも近いし住宅地でもあって静かだし徒歩1分には駐車場もあるし
アロマもストレッチもガッツリほぐすのもどれも好き
です。笑
2021年10月にオープンしてまもなく2年と半年。
今TAWAN BLUEは
年齢を重ね、健康な体が一番大事と感じた方へ、
今まで自分を無視して何かに打ち込んできた方へ
健康で過ごせる体作りのお手伝い
するサロンです。
お仕事の立場や家族の問題など考えることが増える年齢、男性も女性も心も体も耐えて限界直前の方もいらっしゃると思います。
更年期、女性だけではなく男性もあるんです。うつ病に近い症状と思っていたら更年期だったなんてこともあります。
病院へ行く前に、日々をパワフルに過ごせるようにメンテナンス。
もう寝て起きたら元気なんて歳ではないから。
四十肩後のケア、膝関節痛のケアに。
個人で運営していると、教育(スクール)という選択肢もあります。
他の事業や他県に行ってイベントなどもされている方はいます。
いつかは私もするかもしれません。
でも今は、それらよりも、お客様との未来を一緒に見ていたい。その未来へのボディケアに自分が関わっていたい。と強く感じています。
TAWAN BLUEを必要としてくださる方にご利用いただくために。
勉強で県外へ行くことはありますが、サロンにいてお客様との時間を確保したい。うろうろしていたらお客様との時間が減ってしまう。
不定休にした理由の1つです。
不定休は自分に合っていたのですが先日気づいたら3週間マッサージしていました^^;
メディカルアロマの可能性は無限大です。肉体疲労だけではなく精神疲労にも科学的に効果が期待できます。神経系に関わってきます。
ストレッチ、関節ケアも土台が歪んでいたらいくらほぐしても元に戻ってしまいます。
これらに絞るためにオプションメニューをいくつか4月いっぱいで終了します。
今年はもっと進んでいきます!
今後ともTAWAN BLUEをどうぞよろしくお願いいたします^ ^
なぜ深層リンパへアプローチしているのか。
TAWAN BLUEのディープアロマオイルは浅層のリンパではなく、深層のリンパへアプローチしていると投稿しました。
リンパ液が流れているリンパ管は、真皮・皮下組織内にある浅層リンパ管と浅層から筋筋膜(筋肉の膜)を突き抜けて深部にある深層リンパ管、合わせて5種類あります。
浅層リンパ(毛細リンパ管・集合リンパ管・輸送リンパ管)、浅層リンパ管と深層リンパ管を結ぶ穿孔リンパ管、そして筋筋膜の下層にある深層リンパ管があります。
リンパは自分の力では心臓へ戻ることができず、筋肉の収縮や動脈の拍動などを頼りにしています。
浅層リンパ管は毛細血管の血流を利用しているのに対し、深層リンパ管は動脈の力を利用しています。
動脈の流れは1秒あたり約50cmに対し、毛細血管の流れは1秒あたり約0.05cmです。
深層の血流は浅層の血流の1000倍の速さと言えるんです。
老廃物など不要なものは効率よく流してしまいたいですよね?
深部のリンパ管に直接触れることはできませんが、
・筋肉、筋膜へのアプローチ
・自律神経へのアプローチ
など(その他にもあります)
を活用して流れを促すことができます。
深層筋へアプローチするディープティシューテクニックと、脳への科学的アプローチをするメディカルアロマはまさに深部リンパへのアプローチに最適な方法です!
TAWAN BLUEで深部へアプローチしている理由の1つをご紹介しました^ ^
TAWAN BLUEのディープアロマオイル
アロマオイルマッサージについて
ゆったりと撫でるような圧
スパのようなリラックスできるリラクゼーション
優しいタッチ
などなど、比較的優しい手法のイメージを持っている方が多い印象を受けます。
海外では、筋肉疲労や治療などでもオイルを使用したマッサージが主流なのに対し、日本ではあん摩、指圧、もみほぐしがあることも関係しているのかな?と思っています。
だんだんと選択肢に入るようにはなってきていますが、メンテナンスでオイルマッサージを選ぶ方はオイルを使わないドライマッサージに比べると少ないんだろうと思います。
TAWAN BLUEのディープアロマの手法は
深部の筋肉へ届かせるよう体重をじっくりとかけながら行う深い圧
筋肉の走行を考えたアプローチで筋疲労回復を目指す
浅層リンパではなく深層リンパの流れを促す
お身体の状態に合わせてストレッチを入れ動きやすく
スタイルです。
誤解のないようにお伝えすると、
強さを売りにはしていません
お客様それぞれのお身体に合わせます。ただ、凝りや筋肉の緊張などによって引っ張られている場所を戻すように促す、癒着している部分を剥がすことによって動かしやすくなる。
などお身体の変化のために行いますので、優しく触るだけのようなことは行なっていませんので、そのスタイルをご希望の方はTAWAN BLUEよりも他のサロン様へ行かれることをおすすめします。
好みもあるし、セラピストとの相性もあるので、
アロマオイルマッサージが1番です!
とも
TAWAN BLUEのアロマが良いです!
とも思ってはいません。ただ、1つの選択肢としてアロマオイルマッサージもあるんだ、こう言う手法があるんだと知っていただき
そして精油(品質グレードによって異なります)を使うこと、オイルを使うとこういうことなんだと体感していただけたら嬉しいです。
もちろん、サロンとしての1番は、お客様の体の不調をできる限り解消し動きやすい体になることで日常生活が楽になる。痛みのない体だとポジティブにもなれるし歩きたくなることもある。
未病、健康に関わるサロンを目指しています^ ^
においを嗅ぐと脳の血流が増える?
先日、精油の体内へのルートに
鼻から脳へ
と投稿をしました。
これは、においの分子が鼻腔内の嗅覚受容体と結合し、それが信号となって脳に伝わる仕組みです。
人間や動物の脳や脊髄の神経細胞活動による血流動態反応、神経細胞の活動によって血流がどうなるかを調べる実験を行われているのですが、
ラットを用いた実験で
真正ラベンダーの精油の香りを嗅いだ時の血流についてみると、どのマウスでも同じ匂いを嗅いだ時に、同じ部位が活性化または抑制化されたことがわかりました。
またレモンの精油の香りを嗅いだ時は、副交感神経を司っている部位の血流が抑制されました。
ということは、交感神経が優位となるので、体が活発な状態になると推測できます。
アロマはリラックス
というイメージも多いかもしれないですが、精油によってそれぞれ体の反応って変わっているんですね!
つまり、
寝つきの悪い方の場合は特に夜にご来店の場合は、交感神経が優位になるような精油を控えるということもしています。
逆に、眠りへと誘導するように副交感神経を優位になる精油を使うことで寝入りへの働きかけを狙うことをします。
もちろん、薬ではないですし、植物の力といっても植物自体は自分が生きるために身につけた力で人間のために作っているわけではありません。
僕自身、香りを気にして過ごすことはなかったのですが、精油の勉強をし、実際にこだわり抜かれた精油を
好きな香りを嗅ぐ時の大きく呼吸をする、忙しくて頭の中がモヤモヤしている時、集中したい時など活用していると気持ちが晴れやかになります。
筋肉痛や関節に痛みがある時もブレンドしたオイルを塗布すると翌日に消えていたり。(精油だけの力ではありません)
自然治癒力を高める働きで本来自分が持つ力を発揮できるようにしてくれるのが精油かなと思います^ ^
人工香料ではない、本物の精油を活用したアロマオイルマッサージを体験してみてください♪
精油と関節炎
精油(アロマ)ってただ香りを楽しむだけではなくて最近では
スポーツ分野や医療でも精油を活用されています。
更年期障害にも関わっていきたいと先日ブログでも書いていますが、本質として皆様の健康に関わっていきたい。
できる限り介護なく自分のことは自分でできる体で年齢を重ねるには、今ケアをしておくことがとても重要です。
なってからでは遅いこと、多いですよね。
「関節」
関節は骨と骨を繋いでいる部分のことで、この関節のおかげで色々な動きができます。
運動での関節への負担や肥満、加齢、疾患などが原因で関節部分に痛みや腫れが生じる状態を関節炎と言います。
私も筋トレや使いすぎで関節を痛めたことがありますが、かなり動きが制限されます。
先ほど書いたような色々な要因で関節に炎症が起きることがあるんです。
つまり、日頃からケアをしておくのとおかないのでは健康な体で過ごすことに大きく左右されるということなんですね。
ちなみに関節炎と精油の関わりについて、
ラットでの実験ですが、関節炎の部分に【①食塩水②ユーカリレモン③何もしない】を注入した
3グループを1週間後に関節部分の滑膜の病態の進行過程や、炎症物質の状態を観察したものがあります。
結果として②ユーカリレモンを注入したラットは、滑膜での細胞増殖や炎症物質の湿潤が抑制されていた。とあります。
ユーカリレモン精油が炎症物質の生産を抑制させることで、炎症を抑制することが示唆されました。
この実験は、直接関節部分に注入しているので、実際のアロマオイルマッサージは皮膚からの塗布となるので異なりますが、
関節部分へ届けば炎症を抑制することが期待できるということですよね。
またゼラニウムやティートゥリーなどにも抗炎症効果を示唆されています。(他の精油にもこうした期待できるものがあります)
これらを組み合わせて使用することでより強い効果が発揮することも期待ができます。
いつもディープアロマオイルの時は、数種類ブレンドをしています♪
TAWAN BLUEでは治療を行うことはできませんが、予防、未病を目指し
オイルを使用したマッサージに組み合わせることで関節への負担を軽減できるのではないかと思っています。
精油って面白いですね!!



